不登校新聞

409号 2015/5/1

不登校「協力者会議」、当事者に初のヒアリング

2015年04月30日 12:17 by shiko


 4月14日、「不登校に関する調査研究協力者会議」と「フリースクール等に関する検討会議」との合同会議が開催された。合同会議には不登校経験者と保護者へのヒアリングも行なわれた。協力者会議に当事者が呼ばれたのは初めてのこと。当事者へのヒアリングは奥地圭子委員が第1回「フリースクール等に関する検討会議」で必要性を訴えていた。
 
 なお、4月21日に開かれた「不登校に関する調査研究協力者会議」で中間報告骨子案が公開された。4面に詳細と解説記事。
 
 合同会議に登場した不登校経験者は2名、保護者は3名。ともにフリースクールまたは適応指導教室を利用した経験を持つ。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

フリースクール等検討会議、意見公募

439号 2016/8/1

教育機会確保法、継続審議へ

436号 2016/6/15

教育機会確保法、国会上程【公開】

434号 2016/5/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

470号 2017/11/15

性的少数者であることで学校に居づらくなり、不登校になる子どももいる。少数者...

469号 2017/11/1

わが家の息子たちは、もう「不登校」ではありませんが、不登校が「終わった」「...

468号 2017/10/15

10月22日に投開票が行なわれる衆議院選挙。各党の不登校政策・いじめ問題へ...