記事タイトル一覧

16歳に聞いた不登校インタビュー

記事テーマ:インタビュー

―不登校はいつから? 小学校2年生のとき。理由は学校の友だちとの関係が合わなくなってたからかな。しばらくして東京シューレに通うようになった。 最初のうちは学校に行きながらシューレにも通っていたけ...

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フリースクールスタッフの仕事【新潟県】

記事テーマ:その他

子どもを相手にする仕事はいろいろあると思いますが、「学校の先生」と「親」という仕事は子どもに大きな影響を与えています。 それと、もう一つ「フリースクールのスタッフ」は、その中間にあり、難しく、大...

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青少年条例の問題点(下)

記事テーマ:その他

さて、彼氏が警察に逮捕され、自分も補導された花子さんの話(第1回目)の続きです。 その後、花子さんのお父さんが警察に通報したことがわかりました。お父さんは、いつも子どもが親の思いどおりにならない...

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不登校新聞の創刊に至った9月の事件

記事テーマ:論説

8年前の1998年5月1日、本紙が誕生した。今とちがってブランケット版の6ページ。やっと創刊号が刷り上ってきた日のうれしさは忘れられない。 あのころは、新聞のつくり方もちがっていた。錦糸町の新聞...

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読者の声「児童相談所の判断に疑問」

記事テーマ:当事者の声

2006年3月、東京世田谷のマンションで、当時中学2年生の男子が引き起こした放火事件の報道をつらい思いで聞いた。生後わずか2カ月の妹を焼死させ、父親と継母に重傷を負わせてしまった事件である。 彼...

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息子が心を閉ざして11年 両親の思いは今

記事テーマ:親の思い

ある日、彼は2階の押し入れの上段に入って出ようとしませんでした。私も子どものころに遊びで入った押し入れの心地のよさを知っています。 「学校休んでもいいから、そんなところに入っていないで出てきなよ...

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中国の不登校と教育事情

記事テーマ:その他

シューレ大学スタッフの朝倉景樹さんに、中国(上海・広州)の教育事情について、訪問記を執筆していただいた。 * * * 急速な経済発展を遂げている中国の沿岸部の教育事情を知るため、シューレ大学の不...

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法律によって「子どもの態度」を求める意味

記事テーマ:その他

「態度」という言葉の意味を広辞苑で調べると、表情、身ぶり、言葉つきなど状況に対応して自己の感情や意志を外形に表したものとある。 教師が子どもに対し「態度が悪い」と叱ったり、そのことを体罰の理由に...

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ひきこもり対策の登場 不登校の歴史vol.193

記事テーマ:その他

「ひきこもり」は、70年代・80年代には「閉じこもり」と言われた。多くの登校拒否の子どもたちが閉じこもりも同時に体験していた。 親の会では、まったくめずらしい話ではなく、登校拒否を理解することは...

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ひといき

記事テーマ:その他

親知らずを抜いた。5年ほど前に虫歯になったのだが、いまのかかりつけの歯医者さんはいいお医者さんで、患者の意思を尊重してくれる。 お医者さんは抜歯を勧めていたが、私が抜かれるのが怖いものだから、虫...

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