記事タイトル一覧

不登校世帯の増税問題「文科から回答」厚生省副大臣

記事テーマ:ニュース

「文科から回答」厚生省副大臣  高校無償化の実施にともなう不登校・中退者世帯などへの増税問題をめぐり、2月11日の日本フリースクール大会シンポジウムに出席した民主党の小宮山洋子厚生労働副大臣は、負担増への見解を問われて「文科省から回答するよう文科政務官、副大臣にしっかりと伝えたい」と述べ、政府として見解を明らかにする必要があるとの認識を示した。  高校無償化にともなう特定扶養控除の削減で、不登校や中退者がいる世帯では逆に負担増が生まれる問題について、政府は「何らかの対策を取る」としていた...

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食べるいのち「映画・いのちの食べ方」

記事テーマ:書評・映画評

~子ども若者編集部企画~ 298号でスタートした不定期連載企画「食べるいのち」。企画を立ち上げる契機のひとつにもなった映画のレビューを執筆した。  「いのちの食べ方」という映画を知ったのは、もう2年くらい前のことであろう。外国の言葉がいっぱい喋れるネットの友だちから「見たほうがいい映画だ」と勧められたのが、始めてのことだった。しかし、そのときは関心がなかった、というより動物には無関心なのだ。そんな自分が、やっとこの映画「いのちの食べ方」を見た。  というのも、子ども若者編集部では、いま...

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ベーシック・インカム 第10回

記事テーマ:連載

生活費は最高の価値を持つお金  お金が生まれるシステムから、ベーシック・インカムを考えてみたいと思います。  現代のお金の大部分は、銀行が企業に貸出をするときにつくり出されています。ある上限...

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不登校の歴史 第309回

記事テーマ:連載

調査からの指標と提案  汐見稔幸氏は「フリースクール白書」に対し、外部評価委員として、さらに付け加えた。  「経済的理由で退会した子どもがいる団体が44%にものぼること、小学生から親のお金を...

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不登校きほんのき「お金の払い方は?」

記事テーマ:連載

◎連載「不登校きほんのき」第4回  子どもが学校に行かなくなると、いままで疑問にも思わなかったことが「あれ、これからどうしらいいの?」と思うことが次々、持ち上がると思います。学校に払うお金のこ...

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声「自分を生きるために」

記事テーマ:当事者の声

私が購読している雑誌にジャーナリスト・北村肇さんと精神科医・斎藤環さんの対談が載っていました。 そのなかで斎藤さんは、「厚生労働省もついに『ひきこもりの8割は病気』という見解を公表したが、今...

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声「つながりを大切に」

記事テーマ:当事者の声

毎号とても楽しみにしています。前々号の木村衣月子さんの「血のつながりにこだわらなくていい、血縁って、かえってきつい」という言葉、深く共感しました。家族だから言えないことも多く、息苦しい面もありま...

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書籍紹介『人格障害論の虚像』

記事テーマ:書評・映画評

本連載では、「人格障害」という診断名が毎回のように出ている。いったい、この薄気味悪い名前は何かと思って当然だが、一方で、あちこちの居場所で、「人格障害」に直面し、スタッフが傷ついたり、メンバーど...

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ひといき

記事テーマ:ひといき

おかげさまで、連載「ベーシック・インカム」の評判がいい。私はベーシック・インカムが、不登校・ひきこもりで見つけたことからスタートする運動の一丁目一番地の制度ではないかと思っている。

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かがり火

記事テーマ:連載

桃の節句が近くなっても、雪国ではまだ残雪も多く、ようやく春の陽射しで雪が融け始めた。例年にない寒波が日本列島を襲ったため、太平洋側でも梅や菜の花に雪が舞ったことだろう。  早春になると春の訪れを...

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市・県側、自殺要因に家庭の責任も言及? 桐生小6女児いじめ自殺裁判

記事テーマ:ニュース

裁判では、いじめと自殺の因果関係を認めるかが最大の争点になる。訴状によると、明子さんは転校間もない小学4年生の2学期からいじめを受けるようになり、容姿をからかう悪口や給食時に仲間はずれにされるなどのいじめが6年生に進級してからも続いた。  遺族は学校に改善策を取るよう求めていたが、とくに指導はなく、欠席の連絡に、担任は「また心の病気ですか」とくり返し言った。

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当事者から学ぶ発達障害 講師に小道モコさん

記事テーマ:集会情報

3月6日、高知県にて学習会「発達障害~自閉症スペクトラムを考える」が開催される。主催はNPO法人登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク。  1981年、イギリスの研究者ローナ・ウィングが「アスペルガー症候群と自閉症は、ひとつながりなものである」と訴え、それを「自閉症スペクトラム」と呼んだ。特徴は3つ、「相互的対人関係の苦手さ」「コミュニケーションの苦手さ」「こだわり」にある。

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長男が高校へ行きづらくなり、家のなかで荒れて物を壊すこともあった時期でした...

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