不登校新聞

201号 2006/9/1

「私たちの対応がまちがっていた」と泣きながら

2016年01月21日 12:14 by kito-shin


 今年の夏合宿に家族で参加しました。小2の娘(なぜかいまは元気に登校中)は、エンディングのあとで泣き出してしまいました。彼女はフリースペースがすっかり気に入ってしまったのです。横から兄(小2からの筋金入りの不登校少年)が「あと5、6日連泊してもいいよなぁ」とふざけてチャチャを入れると彼女はしゃくり上げながら大きくうなずいていました。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

受験生の息子が突然の不登校、今だからわかる親の寄り添い方

525号 2020/3/1

不登校の親が周囲の善意に疲れ果てて訪れる親の会

525号 2020/3/1

「もう後ろはふり返らない」3人兄弟そろって不登校【母親手記】

191号(2006.4.1)

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

533号 2020/7/1

新型コロナウイルスの影響により休校していた学校も再開されつつある。今後、ど...

532号 2020/6/15

東京大学の大学院在籍中から6年半ひきこもった石井英資さんへのインタビューで...

531号 2020/6/1

「子どもに休みグセがついてしまい、学校生活に戻れるか心配」、そんな声に対し...