不登校新聞

201号 2006/9/1

「私たちの対応がまちがっていた」と泣きながら

2016年01月21日 12:14 by kito-shin


 今年の夏合宿に家族で参加しました。小2の娘(なぜかいまは元気に登校中)は、エンディングのあとで泣き出してしまいました。彼女はフリースペースがすっかり気に入ってしまったのです。横から兄(小2からの筋金入りの不登校少年)が「あと5、6日連泊してもいいよなぁ」とふざけてチャチャを入れると彼女はしゃくり上げながら大きくうなずいていました。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

高校進学に伴い姉妹とも身体に症状 危機を乗り切った原則とは

197号(2006.7.1)

「学校と話すとホントに腹が立つ」校長と私のバトルレポート

494号 2018/11/15

読者の声「親に問題がある?」

198号(2006.7.15)

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

495号 2018/12/1

バンドメンバー全員が不登校経験者という「JERRYBEANS」。そのボーカ...

494号 2018/11/15

文科省の調査によると2017年度に不登校した小中学生は14万4031人。5...

493号 2018/11/1

「他人と関わるのが怖い」と言って10年ひきこもっていた鬼頭信さん(30歳)...