不登校新聞

201号 2006/9/1

「私たちの対応がまちがっていた」と泣きながら

2016年01月21日 12:14 by kito-shin


 今年の夏合宿に家族で参加しました。小2の娘(なぜかいまは元気に登校中)は、エンディングのあとで泣き出してしまいました。彼女はフリースペースがすっかり気に入ってしまったのです。横から兄(小2からの筋金入りの不登校少年)が「あと5、6日連泊してもいいよなぁ」とふざけてチャチャを入れると彼女はしゃくり上げながら大きくうなずいていました。
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