不登校新聞

470号 2017/11/15

「死にたい」から、あえて「自死禁止プレイ」をやってみた

2018年02月26日 14:31 by kito-shin



連載「どん底のときに支えられたもの」vol.5

 役に立ったのは「自死禁止縛り」導入です。死のうと思うほど、どん底だった17歳のころ。なぜ「ただ生きるだけ」でこれほどつらいのか不思議でした。そこで死ぬ前にいっそ「自死禁止を自分に課して人生というクソゲーをプレイしてみたらどうなるかを試そう」と考えついたのです。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

人と接するのが怖かった私が人の気持ちに寄り添いたいと思うまで

533号 2020/7/1

10年間、不登校してわかった意外と生きていける理由

533号 2020/7/1

不登校経験者が考える親が学校に意見を言う難しさ

532号 2020/6/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

533号 2020/7/1

新型コロナウイルスの影響により休校していた学校も再開されつつある。今後、ど...

532号 2020/6/15

東京大学の大学院在籍中から6年半ひきこもった石井英資さんへのインタビューで...

531号 2020/6/1

「子どもに休みグセがついてしまい、学校生活に戻れるか心配」、そんな声に対し...