不登校新聞

476号 2018/2/15

不登校の人へ春がそこまで来ていることを伝えたい

2018年02月13日 12:13 by kito-shin



 立春をすぎてもまだ寒い日が続く。白梅が咲き出して、春の気配は感じられるのに、今年は少しようすがおかしい。毎年やってくる春の到来も、年の気候の変化によって三寒四温をくり返しながら、やっとめぐってくるのだろう。

 人間も思春期という時期を乗り越えねばならないが、かならずしも順調にいかないことが多い。学校とうまくやっていけなかったり、親ともすれちがったりすることのほうがむしろ多い。もっと大らかな目で見守っていくことが大切なのだろう。

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