不登校新聞

504号 2019/4/15

トイレの音消しは意味があるのか【編集後記】

2019年04月12日 11:11 by kito-shin

 名古屋支局のある多田法律事務所では月に1回「事務所会議」という、30分程度の、まあどうってことのない会議を開いている。

 私などは、めんどくさくてしょうがないのだが、理事はなぜこう会議が好きなのだろうか。

 そこで出された提案。相談室がトイレとあまりに近いため、用足しの音がもろに聞こえてしまう。なので、それを聞こえなくするための工夫がほしいという。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

検討会議が込めた願い 不登校の歴史vol.516

516号 2019/10/15

学校へ派遣される弁護士「スクールロイヤー」へ期待できること

516号 2019/10/15

ひといき

516号 2019/10/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

516号 2019/10/15

NGO「ピースボート」のスタッフで、不登校経験者でもある堀口恵さん。「中学...

515号 2019/10/1

不登校の子とともに25年間、歩んでこられた「フリースペース コスモ」の佐藤...

514号 2019/9/15

不登校の子どもの多くは、学校へ行かない自分を責め、そのつらい気持ちと毎日向...