不登校新聞

504号 2019/4/15

子どもの虐待死を機に注目されたアドボケイト制度

2019年04月16日 11:32 by kito-shin

 このところ相次いで発生する子どもの虐待死を契機に子どもの「アドボケイト(代弁者)制度」が注目されている。

 障害者福祉の分野では当事者の権利主張を支援、代弁するアドボケイトがわが国でも先行している。虐待を受ける子どもの意見表明権を支援し、虐待から子どもを守るアドボケイト制度をめざして全国協議会を立ち上げる動きもあるという。

 愛知県弁護士会の有志弁護士による子どもサポート弁護団の活動もアドボケイトの役割を含んでいる。この弁護団は1997年に創立された(当時の名称はキャプナ弁護団)。

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