不登校新聞

214号 2007/3/15

声 北欧教育に学ぶ

2015年09月24日 16:23 by kito-shin
2015年09月24日 16:23 by kito-shin



 3月3日に開かれたシンポジウム「北欧型教育と日本の教育~デンマーク・オランダ・フィンランドと日本を比較して~」に参加してきました。
 
 会場に集まったたくさんの参加者に、「現状の教育ではダメだ!」という危機感や「北欧型の教育に学ぶものがある」という思いを感じました。
 
 シンポジストの一人、リヒテルズ直子さん(オランダ教育研究家)は、現在のヨーロッパでも教育行政は試行錯誤を重ねていて、日本は北欧型をマネして、よいところを取りこんだらいいのでは、と話されました。PISA(学力テスト)の結果によると、トップのフインランドをはじめ北欧型の成績がいい。シンポジストでFonte読者でもある古山明男さんは、日本の行政は教育にもっとお金をつぎ込んでほしい。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

「あなたは誰より大切だよ」不登校を経験した4児の母が、あのころ一番欲しかった言葉【全文公開】

624号 2024/4/15

「僕、先週死んじゃおうかと思ったんだよね」小5で不登校した息子の告白に母親が後悔した対応

623号 2024/4/1

「原因を取り除けば再登校すると思っていた」不登校した娘の対応で母がしてしまった失敗から得られた気づき【全文公開】

623号 2024/4/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

626号 2024/5/15

旅人「キノ」がさまざまな国を巡る『キノの旅 the Beautiful Wor…

625号 2024/5/1

「つらいときは1日ずつ生きればいい」。実業家としてマネジメントやコンサルタント…

624号 2024/4/15

タレント・インフルエンサーとしてメディアやSNSを通して、多くの若者たちの悩み…