不登校新聞

439号 2016/8/1

当事者の声

2度の不登校とうつ病に苦しんだ私が元気になれた3つのきっかけ

今回インタビューしたのは19歳の不登校経験者で、中学・高校と2度の不登校を経験し、その後はうつ病に苦しんだという女性。つらい日々のなかで支えになったものはなんだったのだろうか...

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不登校で数カ月外に出られず 転機はカメラとの出会い

本紙で写真撮影をお願いしている、写真家の矢部朱希子さん。じつは不登校経験者なんです。高校1年生のころにカメラと出会ったことが、写真家を志すきっかけになったという矢部さん。当時...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 578号 2022/5/15

6年間関わり続けた私にとっての不登校・ひきこもり当事者会

不登校経験者のザンヌさん(20代)は、長いあいだ他者に心を開けずにいたが、ひきこもりの当事者会に参加したことをきっかけに、自分や他者とあらためて向き合うことができたという。そ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 578号 2022/5/15

不登校の僕が漫画家になるまで。おうちで実践した3つの方法

「漫画家になりたい」という夢を持つ人は不登校のなかにも多くいます。そこで小学生から中学生にかけて9年間不登校をし、現在は漫画家として活躍している棚園正一さんに、漫画家になるま...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 577号 2022/5/1

今の仕事の原点にも。私の人生の軸を変えた不登校

不登校になり、部屋にこもって寝てばかりの我が子を見ると「この先、この子はどうなってしまうんだろう」と親御さんは将来が不安になると思います。でも、不登校になったとしても、その先...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 576号 2022/4/15

小学6年生で不登校を経験した私が、学校で教えてほしかったこと

学校で学べることとは、どんなことでしょうか。学問や友達付き合いなど学べること、学びたいことは人によって様々だと思います。今回の執筆者は、人生における大切なことのほとんどを学校...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 576号 2022/4/15

心はひきこもったまま。不登校を経験した私が巡り合ったもの

ピースボートのスタッフとしてこれまで数十カ国への船旅を経験し、現在はひきこもり女子会の開催などにも携わっている恩田夏絵さん。幅広く活動する恩田さんも、小学校2年生で不登校にな...

  いいね!   shiko shiko from 575号 2022/4/1

中1で不登校をした私が「不登校ガイドブック」をつくりたい理由

2021年7月18日、『不登校新聞』子ども若者編集部はイベント「経験者でつくる不登校ガイドブック」を開催した。今回はイベントの立案者である、すみれさんに自身の不登校経験も交え...

  いいね!   yukaendo yukaendo from 575号 2022/4/1

迫りくる新学期に揺れる心。私たちが新学期に思っていたこと

1つの区切りとなる新学期は、不登校の子どもにとって思いが揺れやすい時期。今回は不登校経験者のSORAさん、町田和弥さん、結花さんの3名に新学期を目前に感じていた不安や心のうち...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 574号 2022/3/15

私が実感した、不登校中の親子間のコミュニケーションの大切さ

不登校中の子どもとのコミュニケーションは親にとって大きな悩み。どう接したらいいのか戸惑う親御さんも多いと思います。不登校経験者の神内真利恵さんは「親御さんには、なるべく子ども...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 573号 2022/3/1

実際に通った生徒3名が語る「通信制高校」の体験談

それぞれの進路が決まってくる2月。近年、通信制高校は多くの子どもたちの進学先として存在感を高めている。今回はそんな通信制高校に在学中のすみれさん(16歳)、SORAさん(10...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 571号 2022/2/1

地元の同級生から逃げ続けていた私が成人式に出席して感じたこと

同級生と顔を合わせることになる、成人式。不登校当事者、経験者にとっては大きな壁となりえる。小学校、中学校と不登校を経験したさゆりさんは、昨年、実際に地元の成人式に出席したとい...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 569号 2022/1/1

「お約束の展開」とはちがう、ひきこもり男性の話

「ひきこもり」はひとくくりに語られがちですが、当事者一人ひとりにはさまざまな背景があり、ストーリーがあります。本紙でも連載していた中村秀治さん(35)は、誠実で温厚で物静かな...

  いいね!   shiko shiko from 569号 2022/1/1

私が苦しんだ「自意識」から解放されるまで【18歳の不登校当事者手記】

自分を否定してしまう、自意識に苦しむ人は多い。塾での人間関係のトラブルをきっかけに、中学、高校と不登校をした凛さん。凛さんも「〇〇してはいけない」という自意識に苦しんできた1...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 568号 2021/12/15

小・中・高で不登校した私が「ふつう」の呪縛から自由になるまで

「あのころの私は、がんばりすぎなくらい、がんばっていた」。小・中・高と不登校を経験した村瀬なつきさん(仮名)はずっと「ふつうにならなきゃ」と思っていた。しかし、20歳を越えた...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 568号 2021/12/15

いじめにより中2で不登校、今も残る私を傷つけた一言と支えた一言

中2で不登校を経験した星川葉さんは、両親からの言葉に傷つき、また支えられたという。両親の言葉とはどんなものだったのか、ご自身の経験を執筆いただいた(※写真は星川葉さん)。* ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 567号 2021/12/1

うつ病には日光浴が効果的だけど注意してほしい当事者への配慮

「部屋のカーテンは勝手に開けないで」と願っていたuniさん(28歳)。小1から不登校が始まり、「光のない部屋」が唯一の安らぎだったという。* * * 「うつ病には日光浴が効果...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 566号 2021/11/15

社会人で経験した挫折。救いになったのは不登校だったときの自分

仕事探しで苦労し、何度も転職を重ねてきたユウミさん(31歳)。どん底から兆しを見出したのは、不登校したからこそでした。有名企業に就職するわけでも、一芸に秀でた有名人になったわ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 566号 2021/11/15

不登校の原因、本人と学校で回答に差がある現状を問い直したい

私は現在、大学院で教育学を学んでいる。先日、受講した「教員・心理職を目指す学生向けの授業」でスクールソーシャルワークの必要性が話されていた。「なるほどね」と聞いていると講師が...

  いいね!   shiko shiko from 565号 2021/11/1

勉強を無理強いせず、本人の自信につながるサポートを目指して

インターネットを通じた「家庭教師」や「カウンセリング」のサービスがあることをご存じですか。今回はWEB会議ツールなどを用いて、不登校の親と子の支援を行なう、山口真央さんに取材...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 564号 2021/10/15

他人の目がずっと怖かった。不登校を経験した私が今思うこと

小6でいじめからの不登校を経験した、富良野しおんさん。不登校中に考えたのは、他人の目を気にする意味だったという。当時の思いや今の考えを執筆いただいた(写真はイメージ画像です)...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 564号 2021/10/15

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2021年、初の民間フリースクールとなる「フリースクールMINE」が鹿児島...

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項目にチェックするだけで、学校と親が話し合いをする際に使える資料にもなる「...

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子育ての話題では、お父さんがどうしても置いてきぼりになりがちです。夫婦です...