不登校新聞

542号 2020/11/15

当事者の声 (他の号の記事)

「学校と向き合うことは親も戦いだ」と私が実感した日

ある日、私は母とバスに乗っていた。何気なく外を見ていると、一度も通うことがなかった母校の中学が、ふと目に入った。 「ここが正門なんだ」私が口にすると、母は「そうだよ。……私は...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 532号 2020/6/15

東大大学院から6年半、ひきこもった僕が今思うこと

ひきこもり経験者・石井英資(えいすけ)さん 東京大学大学院在籍中から6年半ひきこもった経験を持つ、石井英資さんにお話をうかがった。ひきこもり中の生活や、抜け出せた理由などをお...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 532号 2020/6/15

「最低限の安心がほしかった」、不登校の私が高認受験した理由

文科省が年2回実施している「高等学校卒業程度認定試験」(以下、高認)。合格すると、高校卒業と同程度の学力があると認められる。高認経験者に当時のようすやその後について、大崎梨加...

  いいね!   koguma koguma from 531号 2020/6/1

「自分にあった学び方や働き方を選べる社会」を僕はつくりたい

執筆者・渡邊一樹(かずき)さん(ツイッター:@Wkazuki01) 今回執筆したのは、渡邊一樹さん。小学校で不登校を経験した渡邊さんは、不登校の子どものための居場所をつくりた...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 531号 2020/6/1

体験したからわかる充電の意味、勉強を始めるその前に大事なこと

文科省が年2回実施している「高等学校卒業程度認定試験」(以下、高認)。合格すると、高校卒業と同程度の学力があると認められる。高認経験者に当時のようすやその後について、高橋由紀...

  いいね!   koguma koguma from 531号 2020/6/1

「私には不登校が必要だった」19歳女性がそう思う理由

今回お話をうかがったのは、中学3年生のときに不登校を経験した、あいみさん。学校の何がつらかったのか、苦しいときに気持ちが支えられたのは、どんなことだったのかなどを話していただ...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 530号 2020/5/15

ヤンチャやいじめが理由じゃない、僕の不登校

不登校経験者 みやもとたかひろさん 中退や不登校に対する周囲のイメージに違和感を感じるという、みやもとたかひろさん(27歳)。自身の不登校を踏まえながら、その違和感を書いてい...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 530号 2020/5/15

葬式代を稼いで死のう、絶望の中で生き抜く15歳の今

中学1年生の冬から不登校中のあおいさん(15歳)にお話をうかがった。「自分で自分を肯定することができない」という、あおいさんの心の遍歴を話していただいた。* * *――あおい...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 529号 2020/5/1

「グループ内の人間関係に苦しんできた」不登校の当事者手記

学校の「グループ内の人間関係に苦しんできた」という矢陽有莉(やぴゆうり)さん(16歳)。学校内で起きたことや、不登校になってから自信を得るまでの経緯を執筆いただいた。* * ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 529号 2020/5/1

当事者から見た9月1日関連報道、「休んでいいよ」は救いになるか

新型コロナウイルスの影響により、長期の休校が続いています。そして9月1日などの長期休み明けには若者の自殺が多いことがわかっています。 そのため、毎年夏には「学校を休んでもいい...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 529号 2020/5/1

「不登校だったけど優等生になる」その誓いが諸刃の剣だった理由

『学校へ行けない僕と9人の先生』棚園正一著/双葉社 2020年3月22日、愛知県岡崎市にて「棚園正一講演会in岡崎~不登校の子どもの気持ちを考える~」が開催された。主催は「岡...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 528号 2020/4/15

死にたい子にと言う「死ぬな」と諭すのが逆効果の理由

執筆者・さゆりさん 苦しい気持ちから「死にたい」と口にする不登校の子どもは多い。しかし、その言葉の裏側にある子どもの本音とはなんなのだろうか。不登校経験者のさゆりさんに書いて...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 528号 2020/4/15

コロナで一斉休校、僕たちは堂々と不登校でいよう

コロナウイルスの影響で学校の休校が続いている。これまでさんざん悪く言われていた「不登校」は、いまや一番安全なすごし方になっている。 思い起こせば、私が中学校に入ってすぐ不登校...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 528号 2020/4/15

「入学式は行く」と決意したのに、まったく行けなかった私の不登校

今回執筆したのは、小学校で不登校を経験した富良野しおんさん。中学の入学式という大きな節目を目の前に、揺れ動いた当時の心境を書いていただいた。* * * 今から15年前の4月、...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 527号 2020/4/1

「つらい仕事のイメージを変えたい」不登校で学んだ自己決定を支えに

黒田千遥さん 小学生のころに不登校をしていた黒田千遥さん(26歳)。現在は、誰もがのびのびと好きなことをできる社会を目指して「こだわり強めのお菓子屋さん」を1人で経営している...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 527号 2020/4/1

学級委員だった僕が不登校になったのは「宿題が終わらない」でした

不登校経験者・丸山遥暉(はるき)さんにお話をうかがった。丸山さんは2度の不登校を経験後、現在は大学で心理学を学んでいる。不登校中つらかったことや転機になったことなど、話してい...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 526号 2020/3/15

私は「かわいそうな人」ですか、不登校で苦しんだ少女の訴え

私は中学2年で不登校になりました。生まれつき発達障害があり、コミュニケーションが苦手、こだわりが強い、衝動性や不注意、感覚過敏などの特性があります。 そして現在、うつ病も患っ...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 526号 2020/3/15

「少しの間、学校へ行けなかった」そんな私も不登校なのだろうか

今回執筆したのは、池知未佑さん。中学1年のときに1カ月ほど学校へ行けなくなった池知さんに、「当事者」という言葉について思うことを書いていただいた。* * * 「当事者」ってな...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 526号 2020/3/15

迷いながらの保健室登校を経て、今の私が思うこと

今回執筆したのは、中学3年生のゆらさん。約1年半の保健室登校を通して、揺れ動いた自身の気持ちを書いていただいた。* * * 私は、中学2年生の夏に同じ部活に入っていたメンバー...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 525号 2020/3/1

「不登校をしたら行き場がない」と思ってた私が仕事に就くまで

小学校1年生で不登校をし、現在は児童養護施設や学童で支援員として働く久美子さん(31歳/大分県在住)。不登校中、もっとも苦しかったことや、安心できる「居場所」を見つけるまでの...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 524号 2020/2/15

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「不登校の理由にわかりやすさのみを求めることは暴力的です」と語るフリーライ...

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中学1年生から不登校だった女性(24歳)に取材。声優を夢見て進学したものの...

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トレーラーハウスを活用した新しいフリースクールが誕生。スタッフの小関翼さん...