不登校新聞

586号 2022/9/15

その他 (他の号の記事)

中学を脱走しライターへ「生きづらさから何かが生まれる」

今回、『ヒト』の欄で書いてもらったのは、フリーライターの土田朋水さん(20歳)。なぜ、フリーライターを志望されたのか、実際に働いてみて感じられたことなどを書いてもらった。* * …

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答申への疑問や批判 不登校の歴史vol.191

1992年3月14日に開催した、文部省の学校不適応対策調査研究協力者会議最終報告に対する市民集会のことでは、今も苦渋の思いで、思い返すことがある。先述したように、この答申は、「子…

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島根・隠岐の島 親も子も楽しい居場所と地域づくり

島根県の北東70キロメートルの日本海に浮かぶ島が、私たちの「みちくさ会」のあるところです。みちくさ会は人口約1万7000人、島で一番大きな町、隠岐の島町に住む不登校を考える親の会…

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ひといき

昨年の「嫌煙ブームがイヤだから禁煙しない」というようなことを声高に、かつ控えめに、この欄に書いたのだけれども、今年に入ってからすっぱり禁煙してしまっている。きっかけは昨年末、帰郷…

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フリースクールスタッフの仕事【熊本県】

私がフリースクールという言葉を知ったのは、二十数年前の学生のころ、大沼安史氏訳書「教育に強制はいらない」という本に出会ったときでした。衝撃の一冊でした。日本にもこんな学校がつくれ…

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ココが変だよ 青少年条例(中)

前回からの続きです。17歳の女性とあたりまえに交際している21歳の男性が犯罪者にされる日本の人々は、もはやお茶の間で北朝鮮をバカにすることができません。ひとことで言えば、有権者大…

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中国の不登校「逃学」を調査旅行

2006年4月1日から1週間、中国へ教育調査に出かけた。シューレ大学の不登校研究会では、6~7年前から、東アジアに目を向け、日本、韓国、台湾の不登校やオルタナティブ教育の状況を調…

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小学2年生から不登校、10年ぶりの舞台へ

「大塚幸治郎ギターリサイタル~あれから10年…感謝を込めて~」が2006年4月22日(土)サントリーホール・小ホール(東京港区)で行なわれる。大塚さんにとっては初めてのリサイタル…

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日本で売られている車は何台?

毎日の生活のなかで、自動車を目にしないという人は、まずいないでしょう。全国津々浦々、すみずみにまで張りめぐらされた道路網。今や、クルマの入りこめないところなんて、ほとんどなくなり…

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親の会のひろがり 不登校の歴史vol.192

国が、学校不適応対策調査研究協力者会議を設置し、1990年12月中間報告、92年3月最終報告を出したころ、民間・市民の動きはどうだったか。まず目立ったのは、90年1月には、「登校…

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ひといき

今回発行の号以降、スタッフをやめることになりました。関わり始めてから7年半経ってしまいました。ちょっと振り返ると……たんなる「職場」ではなく、自分のいられる、なくてはならない場所…

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フリースクールスタッフの仕事【新潟県】

子どもを相手にする仕事はいろいろあると思いますが、「学校の先生」と「親」という仕事は子どもに大きな影響を与えています。それと、もう一つ「フリースクールのスタッフ」は、その中間にあ…

  いいね!   shiko shiko from 193号(2006.5.1)

青少年条例の問題点(下)

さて、彼氏が警察に逮捕され、自分も補導された花子さんの話(第1回目)の続きです。その後、花子さんのお父さんが警察に通報したことがわかりました。お父さんは、いつも子どもが親の思いど…

  いいね!   shiko shiko from 193号(2006.5.1)

【悲報】クジャクは雄の勘違い進化しちまった説

インドクジャク、青い体に美しい緑色の飾り羽を持つキジ科の鳥。あの飾り羽だが、じつはオスだけが持っているもの。しかし、オスのあの長い羽は、生活上、ジャマではないのか?そもそも、なん…

  いいね!   shiko shiko from 193号(2006.5.1)

中国の不登校と教育事情

シューレ大学スタッフの朝倉景樹さんに、中国(上海・広州)の教育事情について、訪問記を執筆していただいた。* * *急速な経済発展を遂げている中国の沿岸部の教育事情を知るため、シュ…

  いいね!   shiko shiko from 193号(2006.5.1)

法律によって「子どもの態度」を求める意味

「態度」という言葉の意味を広辞苑で調べると、表情、身ぶり、言葉つきなど状況に対応して自己の感情や意志を外形に表したものとある。教師が子どもに対し「態度が悪い」と叱ったり、そのこと…

  いいね!   shiko shiko from 193号(2006.5.1)

ひきこもり対策の登場 不登校の歴史vol.193

「ひきこもり」は、70年代・80年代には「閉じこもり」と言われた。多くの登校拒否の子どもたちが閉じこもりも同時に体験していた。親の会では、まったくめずらしい話ではなく、登校拒否を…

  いいね!   shiko shiko from 193号(2006.5.1)

ひといき

親知らずを抜いた。5年ほど前に虫歯になったのだが、いまのかかりつけの歯医者さんはいいお医者さんで、患者の意思を尊重してくれる。お医者さんは抜歯を勧めていたが、私が抜かれるのが怖い…

  いいね!   shiko shiko from 193号(2006.5.1)

鉄道ジャーナリストが「鉄道好きの不登校」に贈る、鉄道をもっと楽しむ方法

蘇我駅で係員の誘導のもと機関車と貨車とが連結するところ(撮影・梅原淳)年末が近づいてきました。イヤな季節ですよね。進路や今後のことが頭にちらついてきます。すこしでも心配ごとを忘れ…

  いいね!   shiko shiko from 519号 2019/12/1

不登校の子どもが創る学校 不登校の歴史vol.519

学習指導要領に初めて「不登校は問題行動ではない」と書かれた2017年春、東京シューレ葛飾中学校は、開校10周年を迎えた。東京シューレ葛飾中学校は、教育特区を活用し、葛飾区から廃校…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 519号 2019/12/1

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「寄り添う」とは、いっしょに考えること。「スカートをはいた大学教授」としてSN…

594号 2023/1/15

進学について、不登校のわが子と話すのが難しいと感じている親御さんもいらっしゃる…

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在籍者の8割が不登校経験者という立花高等学校で校長を務める齋藤眞人さん。不登校…