不登校新聞

591号 2022/12/1

「学校」に関連する記事

成績で順位づけし管理する教育にNO 通知表がない自由の森学園

埼玉県飯能市にある私立自由の森学園。建学の理念は、「点数序列主義への異議申し立て」だという。点数評価をせずに生徒を評価するために、生徒の自己評価に教員が言葉で応答する、という独自…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 588号 2022/10/15

「考える力」が重要 独自カリキュラムで学びを支援する「考学舎」の実践

東京都渋谷区にある「考学舎」は学習塾でもあり、進学塾でもあり、フリースクールでもある、という。いったいどんな居場所なのか、塾長・坂本聰さんにうかがった。連載「不登校その後の居場所…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 584号 2022/8/15

親から承認されたかった 優等生の私に起きた挫折と不登校

進学校で勉強が追いつかなくなり、高校1年生で不登校になった三宅勇也さん(仮名)。塾の先生に教わった「モチベーショングラフ」がきっかけで、苦しみの正体に気づけたという。当時のようす…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 584号 2022/8/15

生徒の7割が不登校経験者 親元を離れて再スタートする利点 北星余市高校

北海道余市郡にある「北星学園余市高等学校」の生徒は、7割が不登校経験者、2割が非行経験者です。しかし、子どもたちと向き合っていると、非行も不登校・ひきこもりも根はひとつだというこ…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 583号 2022/8/1

不登校対応はどう変わるか 最新の有識者会議報告書の要点を本紙記者が解説

国の不登校施策の方向性が決まる重要な会議、「不登校に関する調査研究協力者会議」の報告書が出されました。今後の不登校施策として4つの重点施策を提言するものでした。『不登校新聞』記者…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 582号 2022/7/15

子どもの9割が発達に特性 鈴蘭学園がしている「配慮」

神奈川県相模原市にあるフリースクール鈴蘭学園理事長・中村鳴美さんにお話をうかがった。通う子どもの9割が発達に特性を持っていると語る中村さんは、こうした子どもたちがすごしやすくなる…

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私が中学校を休学したかった理由

「不登校の期間中、中学校を休学したい」。神内真利恵さんは、ある本との出会いをきっかけにそう考えたという。結局その願いが叶うことはなかったが、高校・大学へと進学するなかで、中学校側…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 581号 2022/7/1

「ここが学校だったら」子どもの声を実現したあすなろ高等専修学校

鳥取県の「あすなろ高等専修学校」理事長と校長にお話をうかがった。同校では「クラーク記念国際高等学校」と提携し、高卒と高等専修学校卒、2つの卒業資格が得られる。「高校へ行きたくても…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 580号 2022/6/15

不登校取材歴20年のノウハウを集約 親にできることを徹底解説した1冊

「学校に行きたくない」と子どもが言ったとき、親ができることにはどのようなものがあるのか。『不登校新聞』の記者・編集長として20年、不登校経験者・親・著名人など、およそ400名に取…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 580号 2022/6/15

なぜ6割の子が楽しいと語るのか「きのくに子どもの村学園」の教育実践

クラスがない、テストがない、宿題も校則もない。「きのくに子どもの村学園」はそんな不思議な学校です。1月24日に行なわれた創立者・堀真一郎さんの講演(主催・多様な学び保障法を実現す…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 580号 2022/6/15

不登校のSOSを見逃さず受けとめるための2つのポイント

「学校へ行きたくない」と考える子どもが発するSOSには、どのようなものがあると思いますか?ときに言葉で、ときに行動や身体症状で出されるSOSに対し、親としていち早く察知して受けと…

  いいね!   koguma koguma from 579号 2022/6/1

学校とのやりとりで困った保護者は9割、親の声から生まれた学校への依頼文が公開中

「多様な学びプロジェクト」が今年3月に行なったアンケート調査で、わが子の不登校をめぐり、学校とのやりとりに困った経験があると答えた親が9割に達することが明らかになりました。学校へ…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 577号 2022/5/1

ゲームの制限や勉強はどうしていた?不登校の親に聞く「8つの質問」その2

高2の9月から息子さんが不登校になった、木元香織さん(仮名)。ゲーム時間の制限や家での勉強、学校への欠席連絡などはどのようにされていたのでしょうか。不登校の親の多くが気になってい…

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 577号 2022/5/1

不登校支援は今後どうなる?文科省有識者会議が素案を公表

「不登校に関する調査研究協力者会議」の第4回会議が2月17日に開かれ、今年度末をめどに取りまとめられる報告書の素案が示された。同会議では毎回報告書が出され、文科省における不登校対…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 574号 2022/3/15

「学校へ行きたくない」と子どもから言われたら、親はどうすればよいのか

ある日突然、「学校へ行きたくない」と親に相談する子どもはめずらしくありません。文科省の調査によれば、2020年度に不登校した小中学生は約19万人。少子化で子どもの数が減るなか、8…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 574号 2022/3/15

不登校と安否確認、実例から考える親として知っておきたい対応策

子どもの担任から「お子さんの安否確認のため、子どもに会わせてほしい」と言われて困った経験はありませんか?不登校している子どもの保護者に対し、学校からこのような問い合わせがあるのは…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 573号 2022/3/1

不登校の息子が専門学校へ「やっと終わった」と思った母の本音

不登校だった次男が東京の専門学校へ。「これでもう大丈夫、不登校からは卒業できたんだ」、そう思っていた後藤誠子さん。しかし、専門学校が始まって約1年、「なんだかイヤな予感がした」と…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 570号 2022/1/15

子どもに「将来の話」をする前に知っておいてほしいこと

不登校の子どもに切り出しにくい話題、それは「将来の話」。「高校どうするの?」「そろそろバイトでもしたら?」など、言われた子どもの機嫌が悪くなってしまうこともよくあります。将来の話…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 569号 2022/1/1

学校再開後に強まる「元どおり」内田良氏が提言する登校以外の道

不登校の数が3年連続、過去最多を更新して19万人超になりました。増加の背景には何があるのか。教育社会学者・内田良さんが、その背景を指摘しつつ、今後、議論すべき点を挙げくれました。…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 567号 2021/12/1

学校行きたくないが4割 調査で小中高生の今のつらさが明らかに

小中高校生の約4割が「学校へ行きたくない」と回答したという調査結果が明らかになりました。国立成育医療研究センターがコロナ感染拡大の第5派のなかで行なった調査で1271人の子どもが…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 567号 2021/12/1

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小学5年生のときに不登校した山下優子さん(仮名)は、その後、「ふつうになりたい…

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小・中学校で不登校、高校では中退を経験しながらも、25歳の若さで市議会議員に当…

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不登校という同じ状況においても、娘と母で見えることはちがってきます。親子ゆえの…