8月6日、文科省は「学校基本調査」の08年度の速報を発表した。速報によると昨年度の長期欠席者数(年間30日以上)は12万6805人で4年ぶりに微減(前年比2450人減)した。全児童生徒に占める割合は1・18%(前年度比0・2ポイント減)。一方、特別支援学級に通う児童生徒数(旧・特殊学級)は13万5166人。旧・特殊学級時代をふくめると91年以来、18年ぶりに不登校の数を上回った。

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