不登校新聞

272号(2009.8.15)

Q&A「子どもが離れない」

2014年02月13日 12:25 by nakajima_


Q.小6の男の子ですが、1学期は不登校でした。9月1日より再登校を考えていますが、子どもが自分から離れません。なんとかこの癖だけでも夏休み中に解決しないと、2学期になっても登校できないのではないかと母親としては不安です。どうしたらいいでしょう? (本紙読者)



 A.不登校をしている子どもが母親から離れないという状態は、しばしばあることなのです。親の会でも、ときどき話題になりますが、ひどい場合にはトイレにまでついてくるとか、「着替えたいのでドアの外で待っていて」と言っても聞かないなどの話も出ます。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

不登校に「なんで行きたくないの」と聞くのが地雷である理由 『不登校新聞』記者コラム

474号 2018/1/15

子どもがゲームばっかりになる2つの理由をご存知ですか?【不登校新聞・記者コラム】

471号 2017/12/1

不登校からの進路選択 言えない重圧と親にできる支え

470号 2017/11/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

474号 2018/1/15

安冨さんは2013年から女性向けの服を着る「女性装」をするようになった。「...

473号 2018/1/1

2017年も、子ども若者に関わるさまざまなニュースが飛び交いました。そこで...

472号 2017/12/15

みんなが学校に行っている時間帯は「楽しいこと」をしてはいけないって思ってい...