不登校新聞

232号(2007.12.15)

高校年齢定期券問題 国会で質疑応答

2014年12月11日 14:08 by nakajima_
 子どもがフリースクールなどに通う場合、校長の許可があれば、小・中学校では通学定期券を購入できるが、高校年齢になると、通学定期を買えず通勤定期となってしまうため、フリースクールに通う場合、通学費が高額になっている。現在、東京シューレが、この問題に取り組んでいる。

 高校年齢の通学定期問題を受けて、10月、東京シューレの子どもたちが、小宮山洋子議員(衆・民主)や保坂展人議員(衆・社民)らに陳情、意見交換をした。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

抗うつ剤の使用上注意に「自殺の恐れ」 厚労省が製薬会社に明記を指示

189号(2006.3.1)

暴力的な「ひきこもり支援」は違法 名古屋市で集会

189号(2006.3.1)

少年事件は1万人以上減 警察庁が発表

189号(2006.3.1)

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

522号 2020/1/15

ふつうの学生生活を送りたいと言われて親は何をすればいいのでしょうか。函館圏...

521号 2020/1/1

テレビや音楽活動で活躍するりゅうちぇるさん。学校で苦しんできた自身の経験を...

520号 2019/12/15

不登校経験はないものの、小学校から高校まで、ずっと学校生活に苦しんできたと...