不登校新聞

232号(2007.12.15)

高校年齢定期券問題 国会で質疑応答

2014年12月11日 14:08 by nakajima_
 子どもがフリースクールなどに通う場合、校長の許可があれば、小・中学校では通学定期券を購入できるが、高校年齢になると、通学定期を買えず通勤定期となってしまうため、フリースクールに通う場合、通学費が高額になっている。現在、東京シューレが、この問題に取り組んでいる。

 高校年齢の通学定期問題を受けて、10月、東京シューレの子どもたちが、小宮山洋子議員(衆・民主)や保坂展人議員(衆・社民)らに陳情、意見交換をした。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

6年間、話せなかったひきこもりが制作部リーダーの会社が設立

474号 2018/1/15

ブラック校則、あなたの学校にもありませんでした? NPOら、解消に向けたプロジェクト開始

473号 2018/1/1

少子化のなか不登校が過去最高~そろそろ「支援」を見直すべきだ【不登校新聞・記者コラム】

472号 2017/12/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

476号 2018/2/15

担任も「お前、いじめられているんじゃないか」としょっちゅう聞いてくるんです...

475号 2018/2/1

今回取材した不登校経験者は、小学2年生から中学2年生まで不登校だった17歳...

474号 2018/1/15

安冨さんは2013年から女性向けの服を着る「女性装」をするようになった。「...