不登校新聞

232号(2007.12.15)

初の自殺対策白書刊行

2014年12月11日 13:59 by 匿名
2014年12月11日 13:59 by 匿名
 政府は、昨年06年6月に成立した自殺対策基本法に基づく初の「2007年版自殺対策白書」を決定した。

 白書は警察庁の統計で年間自殺者が9年連続で3万人を超える現状を分析。背景にあるとみられる多重債務、長時間労働、失業などの社会的要因を踏まえ、「生きやすい社会の実現に向け、社会全体でとり組んでいかなくてはならない」と訴え、政府や民間のさまざまな対応策を取り上げた。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

「不登校の要因はいじめ」子どもと教員、認識差に6倍の開き

624号 2024/4/15

東京都で2万円、富山県で1万5千円 全国の自治体で広がるフリースクール利用料の補助のいま

622号 2024/3/15

「不登校のきっかけは先生」、「不登校で家庭の支出が増大」約2800名へのアンケートで見えてきた当事者の新たなニーズ

619号 2024/2/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

624号 2024/4/15

タレント・インフルエンサーとしてメディアやSNSを通して、多くの若者たちの悩み…

623号 2024/4/1

就活の失敗を機に、22歳から3年間ひきこもったという岡本圭太さん。ひきこもりか…

622号 2024/3/15

「中学校は私にとって戦場でした」と語るのは、作家・森絵都さん。10代に向けた小…