記事タイトル一覧

書評『「ニート」って言うな!』

記事テーマ:書評・映画評

玄田有史『ニート』から三浦展『下流社会』まで、世間に流布する「ニート」・「フリーター」論、ひいては若者論に対する批判本である。3部構成で、著者たちがそれぞれのパートを担当している。それぞれに違う...

kito-shin kito-shin

書評『欲ばり過ぎる日本の教育』

記事テーマ:書評・映画評

教育社会学者の刈谷剛彦さんと、高校の教壇にも立つ異色のジャーナリスト増田ユリヤさんの対談を中心にまとめられた本である。東京の教育の問題点を切り口に、今の日本の教育の問題点が次々に浮き彫りになって...

kito-shin kito-shin

いじめ相談、大人が信用されない現状

記事テーマ:その他

先日、浜松のフリースクールの子どもたちからいじめの現状を聞く機会がありました。話し合いには、私を含め親の会の人や、いじめを考える会、市会議員の方など関心を持ってる方が参加しました。  話をしてく...

kito-shin kito-shin

「死のうと思ったけどお母さんが悲しむと思ってやめたの」小6の娘が放った一言に

記事テーマ:親の思い

わが家の娘は小学校4年生で不登校になり、中学を卒業するまでの6年間を家庭で過ごしました。この間、親子ともども悩んだり、不安だったり、あせったりと、いろいろでした。でも、私たちを励ましたり応援してくださる方たちもたくさんいました。本人、支えてくださった方たち、家族が私に忘れられない言葉をたくさん残してくれました。  「死のうと思ったけど、お母さんが悲しむと思ってやめたの」。娘が5年生のときに言いました。

kito-shin kito-shin

第208回 実現したんだ!!

記事テーマ:その他

「民間施設に通う場合の通学定期券の適用」を求める運動は、3万2000名の署名提出と文部省との直接会見で山場を迎えていた。1992年11月30日、文部省へ陳情に行ったメンバーで記者会見を開いた。新...

kito-shin kito-shin

ひといき

記事テーマ:その他

今年の師走はとくに忙しい。この原稿を書いているときも、理事の1000枚以上もある年賀状の住所録をチェックし終わったところ。「ひといき」の今年のしめくくりは私だというではないか! さて、困ったぞ、...

kito-shin kito-shin

バックナンバー(もっと見る)

482号 2018/5/15

かたくなに精神科に行くことを拒んでいた私が、みずから行こうと思ったのは、自...

481号 2018/5/1

『不登校新聞』創刊20周年号を発行する日を迎えることができました。読者のみ...

480号 2018/4/15

伊是名夏子さんには生まれつき骨が弱く骨折しやすい病気を持っている。しかし「...