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新たに公開されたマギー司郎さんの記事


 僕は手品がなかったら、どうなってたかわからない。でも、手品と出会えた。これは偶然じゃないと思ってる。出会うようになってたと思うの、絶対。頭じゃなくて、本能を信じて生きていれば、好きなものをちょっとずつ選べると思うんだ。そうやって好きなものを選べば、自分の居場所に行き着くと思うんだよね。
 
 だから、あんまり「自分がイヤだな」って思うことは、がんばらなくてもいいと思う。学校も同じだろうね。だって、本当に正しいことなんてわからないでしょ。自分が一番ラクな道を選べばいいの。誰もダメになろうとしていないんだから。
 
 それと時間を楽しみながら、ゆっくりゆっくり自分を育てるっていう感覚も大事だよね。今日はダメでも、明日や来年には、状況が変わるかもしれないでしょ。人生って、いつでも想像がつかないことが起きるからね。
 
 生きてれば、いろんなことがあると思うけど、だいたいのことは時間が解決してくれるって思ったほうがいいよ。
 
 生きてればなんだっていいんだよね~。(2008年1月1日号より抜粋)

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そのほか公開された過去記事の一部


特集 お父さんと不登校「男は不登校で涙を流していい」

作家・石牟礼道子「不登校は健全だから」
 
元政治家・野中広務「市場原理が子どもの心を引き裂いた」
 
特集 家で親子が育ちあうとは
 
元ブルーハーツ・梶原徹也「僕も不登校だった」
 
親の手記「幸せの瞬間」
 
8歳の不登校当事者に聞く「なぜ学校へ行かない?」
 
社会学者・芹沢一也「拡がる精神医療と防犯の底に」