不登校新聞

480号 2018/4/15

どん底の時期、ラップのリリックに支えられた【不登校経験者手記】

2018年04月12日 15:13 by motegiryoga



連載「どん底のときに支えられたもの」vol.14

 私がどん底にいたとき、光を見せてくれたのはラップです。憧れのラッパーはステージの真ん中でスポットライトを浴び、輝いていました。私はステージに上がる勇気なんてなく、私にとって風呂場がステージ、シャワーがマイク、一筋の光明がスポットライト、そして、鏡に映る自分自身がオーディエンスでした。そんなとき、憧れのラッパー「R-指定」さんにインタビューをする機会が訪れました(本紙445号)

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

不登校で数カ月外に出られず 転機はカメラとの出会い

578号 2022/5/15

6年間関わり続けた私にとっての不登校・ひきこもり当事者会

578号 2022/5/15

不登校の僕が漫画家になるまで。おうちで実践した3つの方法

577号 2022/5/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

578号 2022/5/15

2021年、初の民間フリースクールとなる「フリースクールMINE」が鹿児島...

577号 2022/5/1

項目にチェックするだけで、学校と親が話し合いをする際に使える資料にもなる「...

576号 2022/4/15

子育ての話題では、お父さんがどうしても置いてきぼりになりがちです。夫婦です...