不登校新聞

480号 2018/4/15

どん底の時期、ラップのリリックに支えられた【不登校経験者手記】

2018年04月12日 15:13 by motegiryoga



連載「どん底のときに支えられたもの」vol.14

 私がどん底にいたとき、光を見せてくれたのはラップです。憧れのラッパーはステージの真ん中でスポットライトを浴び、輝いていました。私はステージに上がる勇気なんてなく、私にとって風呂場がステージ、シャワーがマイク、一筋の光明がスポットライト、そして、鏡に映る自分自身がオーディエンスでした。そんなとき、憧れのラッパー「R-指定」さんにインタビューをする機会が訪れました(本紙445号)

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