不登校新聞

607号 2023/8/1

当事者の声

「1週間に30分が働ける限界」そんな私に就労支援はつらかった

ひきこもり経験者で、現在は講演などに従事するひきこもり発信プロジェクト代表・新舛秀浩(しんます・ひでひろ)さん。新舛さんはひきこもり当時、いくつかの支援につながった。しかし、支援…

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「不登校中、何観てた?」経験者たちがつくった「最強の番組表」

「不登校のころ、あなたはどんなテレビ番組を観ていましたか?」。そんなテーマで交流会を開催したという、不登校経験者のかんたさん。今でこそユーチューブやSNSがありますが、ひと昔前の…

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「自分を責めるのは終わりに」元不登校が「9月1日」以降を生きる子どもに伝えたいこと

「不登校なんて毎日が夏休みだろ」。自身の不登校中、クラスメートからそんなイヤミを言われたというボビンさん(28歳)。しかしボビンさんは、夏休みは自分にとって「日常を生き抜くために…

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小4で不登校、適応障害と診断 救いにも苦しみの源にもなったアニメ

「僕はエレンと同じだ――」。不登校経験者・馬場貴也さんはアニメ『進撃の巨人』の主人公・エレンに深い共感をおぼえました。しかしそれゆえに、苦しくなることもあったといいます。「大人へ…

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「生きやすさ」を求めて 僕が昼夜逆転した理由

中2の不登校中、絶賛「昼夜逆転生活」を送っていた、スライムさん(仮名)。なぜ、昼夜逆転は起きたのか?執筆いただきました。* * *僕は、小学生と中学生のころに数回、不登校になった…

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「恥をかくのが怖かった」中高で不登校した私がつらかったお弁当と体育の時間

学校のいろいろな時間のなかでも、とくに最悪だったのが「お弁当」と「体育」だった――。現在29歳になる「秋田犬大好き」さんはそう語ります。お弁当と体育の何がつらかったのか。不登校経…

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私のなかのモヤモヤを言葉に 不登校経験者が実体験をもとに読む短歌

今年2月、不登校経験者が集まって短歌を詠み合う、前代未聞の「不登校歌会」が開催されました。不登校だからこそ、詠める歌がある。不登校歌会を企画した「不登校ラボ」のかんたさんに、歌会…

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同士がほしい 私が「さくらももこ展」と『不登校新聞』で気がついたこと

不登校中、さくらももこさんの著書を読んでいたという、ゆうまさん。先日「さくらももこ展」を訪れたそうです。展覧会をめぐり、ゆうまさんに芽生えた思いとは。* * *4月の終わり、「さ…

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ゲームに飽きたら心が回復したサイン 不登校経験者から見た「ゲームと不登校」

中学2年で不登校になって以来、家でずっとゲームをやっていたという、しろとりゆうきさん。しかしゲームをやっていたからこそ心が回復できたと言います。現在は大学生のしろとりさんが、「ゲ…

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「せめて運動だけでも」 親が心配しても不登校の子どもが動こうとしない理由

小学校から高校までの不登校期間中、自身の体力に不安を抱えていたという、木原ゆいさん。そんな木原さんは「あとからでも体力は挽回できた」と言います。木原さんが今ふり返って過去の自分と…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 602号 2023/5/15

「不登校の先が見えなくてつらい」 小6で不登校した私を支えた大人の対応【全文公開】

小学校6年で不登校し、「中学校へは行きません」と両親に宣言した富良野しおんさん。富良野さんにとって、不登校とは学校へ行かないままどう生きていくかを模索する時間だったと言います。富…

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大学1年生で不登校 未来の自分が苦しむとわかったうえでひきこもった理由

高校で不登校を経験したかんたさんは、大学でも不登校に。迫りくるテスト期間のなか、かんたさんがとった行動は、「今のしんどさを無視せずに、テストを休む」というものでした。「責任は未来…

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「自分のなかにいつも母が居た」 僕が不登校を通して自分の主張をできるようになるまで

現在、システムエンジニアとして働く不登校経験者のゆうまさん(26歳)。ゆうまさんは不登校当時、親の「よかれによる支配」を受けていたと言います。しかし大人になったゆうまさんが壁にぶ…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 599号 2023/4/1

「あのころの自分を抱きしめたい」 不登校経験者が苦しかったころの自分に伝えたいこと

「もし今、一番苦しかったころの自分に会いに行けるなら、どんな言葉をかけたい?」というテーマで不登校経験者3名が執筆しました。大人になった今、昔の自分に伝えたいこと、それは「抱きし…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 599号 2023/4/1

親が力むと子どももつらい 不登校支援の専門家が語る親のつらい気持ちの手放し方

「1度レールから外れると戻れない社会はつらい」と語るのは、不登校・ひきこもりの経験者である、NPO法人「D.Live(ドライブ)」代表の田中洋輔さん。「誰もが『ありのままの自分で…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 598号 2023/3/15

私の通知表はオール1 いじめで不登校になった私が同じ立場の子に伝えたいこと

新学期前のこの時期になると、ふと思い出す光景がある。それは、オール1が並んだ中学の通知表だ。テストも授業も受けていないのだからオール1なのは、しょうがない。それでも中学生だった当…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 598号 2023/3/15

「ここならば私は救われた?」不登校経験者が教育支援センターを見学してみた

高校1年生のとき不登校を経験した中島佳子さん(20歳・岐阜県在住)は、先日、岐阜県内に教育支援センターが新設されたことを知った。不登校当時、支援を受けることができなかった中島さん…

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「不登校という名称がイヤ」 不登校経験者が代わりの言葉を探してみたら

「不登校」という言葉はどうも硬い。もっといい言葉はないの?そんな疑問を持った不登校経験者・かんたさん(22歳)は、不登校経験者どうしで「不登校」「学校」などの言葉を言い換えてトー…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 597号 2023/3/1

「いっしょにごはん食べないか?」高校3年間の不登校が終わるきっかけは父からのメールだった

高校三年間不登校だった僕が変わるきっかけになったのは、家族と晩ごはんを食べることだった――。構成作家として働く今日からみやもとさん(30歳)は、不登校当時、部屋にこもり、家族と目…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 596号 2023/2/15

「避難者であることを隠して生きよう」原発いじめに苦しんだ小学生の決断【全文公開】

福島第一原発事故からまもなく12年。避難を余儀なくされた子どもたちのなかには、避難先でいじめにあい、不登校になったケースがすくなからずある。鴨下全生(かもした・まつき)さん(20…

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 596号 2023/2/15

「あいつと関わるな」 僕の一言で友だちの態度が一変 中2で不登校した帰国子女の体験談

「僕を救ってくれたのは、ただのおしゃべりだった」。中学2年生のときに不登校になった彦田ブランドンさん(28歳)はそう話します。現在は英語講師をしながら不登校の子どもに関わっている…

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