不登校新聞

553号 2021/5/1

「医療」に関連する記事

「小児医療に警鐘」市民の人権擁護の会

精神医療における人権侵害を調査・摘発している市民団体「市民の人権擁護の会・日本支部」は、小児医療の現場で起きる問題や、心の健康を考える「パネル展示会ツアー」を行なった。 展示...

  いいね!   shiko shiko from 195号(2006.6.1)

拡がる精神医療と防犯の底に

今回は社会学者・芹沢一也さんにお話をうかがった。芹沢さんは「精神医学と犯罪」「少年と犯罪」をテーマに著書を出している。芹沢さんの眼からは、学校へのカウンセラーの配置や少年法の...

  いいね!   none 匿名 from 228号2007.10.15

日本児童青年精神医学会総会

07年10月30日~11月1日、岩手県盛岡市で第48回「日本児童青年精神医学会総会」が開かれた。例年、総会にあわせて市民集会も開かれている。市民集会のようすを主催者に報告して...

  いいね!   none 匿名 from 230号(2007.11.15)

子どもは精神医療をどう感じてる? 精神科医、通院中の不登校に聞く

「不登校と精神医療」は長く議論されてきた問題の一つ。過剰医療や本人の意向を無視した入院などの問題は今も根強くある一方、精神医療を必要とする当事者も多い。精神科医・高岡健さんは...

  いいね!   shiko shiko from 434号 2016/5/15

時給ひきこもり2000円「精神科医療、私が気を付けてること」

連載「ひきこもり時給2000円」vol.5  今日は自分がお世話になった支援、とくに精神科医療について書いてみます。病院についてはみなさんの関心が高いようで、講演会などでも...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 411号 2015/6/1

元ひきこもりのサポステ相談員が提唱「医療と支援」の使い方【UX】

2014年11月30日、本紙ほか5者共催で開催された「ひきこもりUX会議」では、8名のひきこもり経験者が「新しいひきこもり支援」を提案。今号ではそのうち2名(林さん、岡本さん...

  いいね!   koguma koguma from 402号 2015/1/15

不登校の歴史 第373回

◎不登校と医療、医学会  目を転じて不登校と医療の関係に目を向けてみよう。不登校そのものは病気ではないが、病気にまで追いつめられることはある。また、病気にかかっていることが絡...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 373号 (2013.11.1)

不登校と医療のいまを考える 森英俊さん

講演抄録不登校と医療のいまを考える登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク  今号は、「登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク」が開催した連続講座「不登校と医療のいまを考え...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 327号(2011.12.1)

発達障害が中心議題

第52回日本児童青年精神医学会総会製薬会社との癒着、やや改善  児童精神科医や小児科医、臨床心理士や児童福祉関係者、医大の教授や学生らが集まる「第52回日本児童青年精神医学...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 327号(2011.12.1)

お医者さんが不登校を学ぶ機会は!? 不登校研究会調査

9割近くが「不登校授業」なし  不登校研究会は、医者が医者になるまでに不登校をどう学んでいるのかを調査した。今回は調査をとりまとめた不登校研究会の朝倉景樹さんが、調査結果か...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 330号(2012.1.15)

精神科早期介入政策が本格始動?

「こころの健康推進議員連盟」発足 各地でモデル事業実施今国会中に"基本法案”提出へ  昨年12月1日「こころの健康推進議員連盟」(会長・石毛えい子議員)が発足し...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 331号(2012.2.1)

メモ「こころの健康基本法案」

1990年代、オーストラリアの研究者を中心に統合失調症の前兆、または初期状態をいち早く発見し、治療していく必要性を訴える学説が注目を集めた。これらを受け1998年、小泉純一郎...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 331号(2012.2.1)

第19回 3000人に1人、カナーが唱えた「自閉症」

林試の森クリニック院長・精神科医 石川憲彦さん 連載「子ども若者に関する精神医学の基礎」  「自閉症」という診断が日本に導入されたのは、1960年代。その数年後から、「...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 363号(2013.6.1)

第18回 自閉症とアスペルガー

連載「子ども若者に関する精神医学の基礎」  今回から、テーマは「自閉性障害とアスペルガー症候群」。キーワードは「関係性」そして「時代社会」です。  いま、精神医療の現場では...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 362号(2013.5.15)

第17回 強迫神経症の治療 その特色と限界

連載「子ども若者に関する精神医学の基礎」  今回のテーマは、「認知行動療法」。強迫神経症の治療の一つとして近年注目されている心理療法である。そもそも、「認知行動療法」とはど...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 361号(2013.5.1)

第8回 薬の開発と「投薬治療」

連載「子ども若者に関する精神医学の基礎」  「投薬治療」は一般的に「対症療法」と「根治療法」に大別されます。たとえば感冒の場合、鼻水や咳といった症状の除去を目的として服用す...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 351号(2012.12.1)

第6回 実用的な精神医療の理解

林試の森クリニック院長・精神科医 石川憲彦さん 連載「子ども若者に関する精神医学の基礎」  前回までお話したような理由で、現代の精神医療を理解するには、あまり細かい病名...

  いいね!   koguma koguma from 349号(2012.11.1)

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学年別でみるといじめのピークは小学校2年生。低学年のいじめとはどんなものな...

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みんながあたりまえにできることが、自分だけできない。そんな生きづらさは「発...

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岩手県で不登校や引きこもりに関する居場所や相談などの活動をされている後藤誠...