不登校新聞

485号 2018/7/1

当事者の声

他人を気にしすぎの私が考えた「自分を大切にする方法」【不登校経験者手記】

「自分を大切にすること」の意味を考えたことがあるのは、私だけではないと思います。自分を大切にするってとても難しいうえに、誰かに正解を聞くこともできません。でも、やっぱりとても...

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戦隊ヒーローの「素顔」が不登校の私に教えてくれた“夢”

学校へ行かないことにも慣れてきた中3の春、私は俳優の相馬圭祐さんを知った。彼は私がもっとも好きな特撮作品「侍戦隊シンケンジャー」のシンケンゴールド役で出演しており、その姿に勇...

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他の号の記事

学校へ行かなかった私から学校に行きたくないあなたへ【9月1日メッセージ】

子どもの自殺がもっとも多くなる9月1日。すでに新学期を迎えている学校も多いが、あらためて不登校当事者・経験者から「明日の学校」について悩む人へ伝えたいことを掲載する。 ■逃...

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帰国子女から不登校になった私 周囲は気づかなかった心のダメージ

佐藤祥子さん NPOの中間支援組織「NPOサポートセンター」で働く不登校経験者・佐藤祥子(しょうこ)さんにお話をうかがった。* * *――不登校当初のことを教えてください。 ...

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都会に比べて選択肢少なすぎ!ツラいんだよ田舎の不登校

今回執筆したのは、中学生のときに不登校をしていた、ゆずさん。地方で暮らす苦しさを書いてもらった。* * * 私は中学生1年生から3年生のあいだ不登校をしたが、住んでいる地域が...

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不登校から学歴を拒否した僕の思い、一般論で決めつけないで

学歴ってなんだろう? 僕は中学1年生で不登校になり、その後、15歳のときにひとつの目標を立てました。 それは一生、高校にも大学にも専門学校にも行かないで生きていくこと。学校と...

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中学と専門学校、2度不登校をした私が、親にしてほしかったこと

執筆者・さゆりさん 今回は、母親との関係や、母にしてほしかったことについて、不登校経験者のさゆりさんに書いてもらった。* * * 私は先日、人生で2度目の不登校になった。中学...

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「相談してもムダ」だと思っていた私が相談団体を設立した理由

自身のうつ病の経験から、無料の悩み相談サイト「ココトモ」を立ち上げた大薗翔(おおぞのしょう)さん。ココトモに込めた思いや、立ち上げまでの経緯についてお話をうかがった。* * ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 511号 2019/8/1

いじめられていた私にとって「逃げていい」が嬉しくない理由

先日、たまたま小学校の前を通りがかったときに、当時のツラかった記憶がよみがえってきた。 学校は私にとって監獄のような場所だった。教師の厳しい監視の目、目立つ生徒がすべてを牛耳...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 510号 2019/7/15

不登校の子どもにも権利がある、10年間訴え続けた私が思うこと

彦田来留未さんは2009年、フリースクールに通う仲間と「不登校の子どもの権利宣言」をつくった。あれから10年、いま新たなプロジェクトを進めているという。* * * 「『子ども...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 510号 2019/7/15

不登校によって消えていった、私の「ごた」を取り戻すまで

小学校1年生から不登校をし、現在は介護職に就くモススワクススさん(20代・女性)。いま不登校をふり返って思うことをうかがった。* * *――不登校のきっかけはなんだったのでし...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 509号 2019/7/1

人を殺さないために7年間、心を閉ざした。僕のひきこもりが終わったとき

(撮影・堀田純) ひきこもり経験者・瀧本裕喜さんは18歳から7年間ひきこもった。ひきこもった理由は「人を殺さないため」。ひきこもりが終わるまでの経緯を書いてもらった。* * ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 509号 2019/7/1

ひきこもったら人はどうなるのか、報道されないひきこもり経験者の声

連日、「中高年のひきこもり」が話題になっています。きっかけは川崎殺傷事件と練馬での元官僚の父親(76歳)がひきこもりの息子(44歳)を殺害した事件でした。事件とひきこもりを短...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 508号 2019/6/15

高校中退で“人生詰んだ”高認という選択肢で僕は救われた

今回執筆したザンヌさんは、高校中退後、高卒認定試験に合格し、現在は大学4年生だ。高認の制度や勉強法について、執筆してもらった。* * * 僕は高校に入学後、2カ月で行かなくな...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 508号 2019/6/15

「母に包丁を向けた日もあった」不登校だった私が平穏を取り戻すまで

完食するまで終わらない給食と、吐くまで続いた部活指導。学校での「理不尽指導」を受け続けて不登校に。当時の気持ちや学校のようすをうかがった。* * *――不登校の経緯から聞かせ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 508号 2019/6/15

ひきこもったまま恋愛できた、ネット恋愛の私のやり方

みなさんは「ネット恋愛」をしたことありますか?私はあります。私は現実ではいい人と出会うチャンスに恵まれませんでしたが、ネットで好きな人に出会うことができました。 ネット恋愛な...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 507号 2019/6/1

「不登校はズル休みじゃない」16歳の当事者が今伝えたいこと

今回執筆した相良(さがら)まことさんは、不登校に対する差別や偏見が当事者に罪悪感を与え、苦しめていると感じている。相良さんの思いを書いてもらった。* * * 「新しい元号は令...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 507号 2019/6/1

不登校した本人たちが挙げた4つのイヤだったこと

学校へ行くのがつらいとき、せめて家では安心してすごしたいもの。しかし、家に居ても周囲の無理解から、つらい思いをすることもある。今回は不登校経験者4名に、実体験を書いてもらった...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 506号 2019/5/15

「本人の努力次第ではない」発達障害で50年、生きてきた私の半生

講演会「私が私らしくあるように~発達障害とともに生きてきた道~」(主催/アスペ・発達凸凹の集い『優しい時間』※現「発達凸凹の集い『だんだん』」)の講演抄録を掲載する。講師は横...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 506号 2019/5/15

「ともに苦しんでくれた」それが不登校の私に最も必要だった

不登校だったとき、両親と何度もケンカをしました。おたがいに責め合い、傷つけ合いました。それでも傷つけ合ったことで、私は両親と疎遠になることはありませんでした。 私が両親を、と...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 505号 2019/5/1

不登校・ひきこもりだった僕が人生はムダじゃないと思えるまで

安田祐輔(ゆうすけ)さんは、発達障害、家庭内暴力、不登校、ひきこもり、うつ病などを経て2011年、「もういちど勉強したい人」のための個別指導塾「キズキ」を立ち上げた。取材企画...

  いいね!   shiko shiko from 505号 2019/5/1

爪が半分になるまで噛んでしまう、小2から自傷を続けた私の今

つらいときにしてしまう自傷行為。そんな自傷行為が意味するものはなんだったのか。自身の経験をもとに、不登校経験者・カンバヤシユウさんが執筆した。* * * 小学校2年生の時、仲...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 505号 2019/5/1

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樹木希林さんの娘・内田也哉子さんと本紙編集長の対談。亡くなる前につぶやいた...

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今も母親との関係に悩みを抱える元アナウンサー・小島慶子さん。同様の悩みを持...

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参議院議員通常選挙に際し、『不登校新聞』では各政党に不登校に関する現状認識...