不登校新聞

553号 2021/5/1

「希死念慮」に関連する記事

葬式代を稼いで死のう、絶望の中で生き抜く15歳の今

中学1年生の冬から不登校中のあおいさん(15歳)にお話をうかがった。「自分で自分を肯定することができない」という、あおいさんの心の遍歴を話していただいた。* * *――あおい...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 529号 2020/5/1

死にたい子にと言う「死ぬな」と諭すのが逆効果の理由

執筆者・さゆりさん 苦しい気持ちから「死にたい」と口にする不登校の子どもは多い。しかし、その言葉の裏側にある子どもの本音とはなんなのだろうか。不登校経験者のさゆりさんに書いて...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 528号 2020/4/15

死にたくなったのは学校復帰したからです【当事者手記】

『不登校新聞』458号の「もう死にます、ごめんなさい」という記事を読んだ。そして石井編集長はツイッターで、この記事を紹介しながら「『ごめんなさい』と書かれた遺書を多く読んでき...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 462号 2017/7/15

”もう死にます。ごめんなさい” 居場所がどこにもない小6の秋

今回手記を書いたのは、PN秀蔵さん(女性・15歳)。不登校当時のつらかった気持ちを書いてもらった。  私の不登校のきっかけは、幼稚園の先生からのいじめでした。先生は機嫌の悪い...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 458号 2017/5/15

子どもの“死にたい” 親はどうすれば?【不登校コラム】

5月は、子どもに関して気になるデータがあります。内閣府が2015年に発表した「18歳以下の日別自殺者数」です。過去42年間の子どもの自殺が日別で集計されています。  上図を...

  いいね!   koguma koguma from 457号 2017/5/1

親子の気持ちはなぜズレる? ひきこもる小学生のキモチ

小学4年生で不登校をしたYさん(14歳)は当時「学校にもフリースクールにも行きたくなかった」と語る。どんな心境だったのかをうかがった。 ――小4の不登校直後はどんな状況でし...

  いいね!   shiko shiko from 414号 2015/7/15

「死にたい」から元気になるまで 不登校当事者手記

私の不登校は小3から始まった。完全に行かなくなるまでは母親と行く行かないでよくもめた。それが終わってからも今度は、みんなが当たり前に行っている学校に行かずにいることへの不安が...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 393号 (2014.9.1)

当事者手記 不登校が始まった日

◎編集会議の日は趣味の自転車に乗って20㌔を走ってくる、なかたくん  初めて親に「もう行きたくない」と言った日、何度か行こうとしたが「やっぱりダメだ」と思った日、「その日に...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 380号 (2014.2.15)

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学年別でみるといじめのピークは小学校2年生。低学年のいじめとはどんなものな...

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みんながあたりまえにできることが、自分だけできない。そんな生きづらさは「発...

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岩手県で不登校や引きこもりに関する居場所や相談などの活動をされている後藤誠...