不登校新聞

510号 2019/7/15

「浜田寿美男」に関連する記事

なぜ学校へ行けない子がいるのか、その根本に広がる社会的錯覚

わが国に学制が敷かれたのは1872年、いまから150年近く前のことです。1世代を25年とすれば、子どもから見て父母、祖父母、曾祖父母……と、学制が敷かれたのは6世代前までにさ...

  いいね!   shiko shiko from 485号 2018/7/1

親の「励まし」が子どもの「励み」に変わるために必要なこと

子どもが不登校になったとき、将来はどうなるんだろうと、目の前が真っ暗になったような気がした一一。これまでの取材のなかで、そう話す親御さんにたびたびお会いしてきました。 著者の...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 478号 2018/3/15

学校問題 対処療法ほど問題は深くなる

この社会のなかで起こる問題の根はいつも複合的です。だけど私たちに見えるのは、多くの場合、表にあらわれた結果だけ。その下を掘り下げていけば、そこには深い根がいくつも絡み合ってい...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 215号 2007/4/1

論説「人のふるまいには理由が」

教室で机の前に長く座っていられず、すぐに立ち上がってうろうろしたり、教室から飛び出していく子どもたちが、どの学校にも多少はいるものです。  ところが、教室は机の前に座って勉...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 228号2007.10.15

子どもの自立を支えるのは「ほめる」ではなく

2017年2月18日に行なわれた講演会「思春期・青年期の心を知る~子どもの巣立ちをともに支える」の抄録を掲載する。主催はNPO法人「アビリティクラブたすけあい」。子どもの自立...

  いいね!   koguma koguma from 453号 2017/3/1

子どもの「自立」を支える条件とは?

著者の浜田寿美男さんは発達心理学者。大学で26年間に渡って教鞭をとり、現在は兵庫県川西市の「子どもの人権オンブズパーソン」を務めています。また少年事件や冤罪事件における自白な...

  いいね!   koguma koguma from 452号 2017/2/15

褒めて育つって? 浜田寿美男

今号は、講演会「子どもの育ちを考えるうえで大切なこと」(主催・フリースペース「たまりば」)の講演録を掲載する。講師は浜田寿美男さん。子どもの育ちについて浜田さんは「たんに子ど...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 380号 (2014.2.15)

00年代と「発達」という病 浜田寿美男さん

人の出発点は、みな一個の受精卵である。そこからはじまって、母の胎内で育ち、未熟な新生児としてこの世に生み出され、さらに20年ほどの年月を経て、次の世代を生み出していける身体に...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 281号(2010.1.1)

【公開】論説「いじめ自殺と責任の議論」

◎桐生市小6女児 いじめ自殺と責任の議論  群馬県桐生市で小学校6年生の少女が自宅で首を吊って亡くなった。10月23日のことである。  そして、この事件でも「いじめと自殺...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 304号(2010.12.15)

論説「発達障害と裁判員裁判」

裁判員裁判がはじまって3年。職業裁判官によるかつての裁判に比べて、何がどう変わったのかを具体的に検証しなければならない時期がきている。しかし現状の制度下では、じつは、そうした...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 345号(2012.9.1)

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僕は18歳から25歳まで、7年間ひきこもった。その理由は自分が祖母を「殺し...

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5月19日(日)、東京都文京区にて『不登校新聞』子ども若者編集部主催のイベ...

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16歳が書いた「令和の不登校」への思い。執筆者の相良まことさんは、不登校に...