不登校新聞

456号 2017/4/15

当事者の声

保健室登校はつらいよ 13歳の現場レポート

中学校入学直後から保健室登校を続けるPNメルさん(13歳)。今年2月に入ってから、保健室にメモ帳を持ち込み、起きたことをメモしてみたという。メルさんはどんな「保健室の日常」を...

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不登校が倍増する中1ギャップ 15歳当事者が語る「4月の学校」

文科省によると、小学校6年生と中学校1年生の不登校数は2・6倍の差がある(1万人-2万6000人)。中学校に入った途端、不登校が増えることを「中1ギャップ」とも言うが、今回は...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 480号 2018/4/15

学校にも家にも居場所のなかった私がフリースクールをつくるまで【Riz代表 中村玲菜】

今回執筆したのは、フリースクール「Riz」代表・中村玲菜さん(21歳)。中村さんは自身の不登校経験から「自分と同じ悩みを抱えた人たちの居場所をつくろう」と決意し、「Riz」の...

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どん底の時期、ラップのリリックに支えられた【不登校経験者手記】

連載「どん底のときに支えられたもの」vol.14  私がどん底にいたとき、光を見せてくれたのはラップです。憧れのラッパーはステージの真ん中でスポットライトを浴び、輝いていま...

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中学は1日も通っていませんが、働くうえで困ったことはありません【不登校経験者が語る】

2018年2月24日~25日、東京で行なわれた「多様な学び実践研究フォーラム」(主催・多様な学び保障法を実現する会、フリースクール全国ネットワーク)。若者シンポジウムの抄録を...

  いいね!   koguma koguma from 479号 2018/4/1

9年間ひきこもった私が、家にいても安らげなかった一番の理由は

私は現在36歳。18歳から27歳までひきこもっていた。長い苦しみの期間だった。その苦しみは、たくさんの要因が折り重なっていたように思う。大学受験を失敗した喪失感。コンプレック...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 479号 2018/4/1

「年上だから」年齢で役割をきめないで【不登校当事者手記】

僕はフリースクールに通っていた22歳のときに言われた一言が、いまも心にひっかかっています。それは、「一番年上なんだから、みんなをひっぱらないと」という言葉です。 当時そのフリ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 479号 2018/4/1

公立の学校授業がおもしろくないのは「本質」を考えないから【シュタイナーで育った21歳の現在地】

2018年2月24日~25日、東京で行なわれた「多様な学び実践研究フォーラム」(主催・多様な学び保障法を実現する会、フリースクール全国ネットワーク)。若者シンポジウム登壇者の...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 479号 2018/4/1

おばさんたちが唄うキャロルに不登校ど真ん中の私がグイッと救われた理由

連載「どん底のときに支えられたもの」vol.13  どん底の私を救ったのは、たしか「ルイジアンナ」(キャロル)だった。私が不登校した直後に「東京シューレ」が行なった10周年...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 479号 2018/4/1

本当は学校にいたかった 先生に居場所を奪われ不登校に【当事者手記】

「ここに名前を書いて印鑑を押せば、息が苦しくなる校門をくぐらなくてすむ、ついていけない授業ともおさらばだ」。私は高校1年生の冬、退学届を提出し、高校を退学した。私は限界だった...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 478号 2018/3/15

「みにくさ」がなぜか優しかった どん底の私が支えられたもの【当事者手記】

連載「どん底のときに支えられたもの」vol.12  現役不登校のころ、私の自己イメージは「うんち色の図体の大きな塊」だった。こんな私が空間を占拠していて、ごめんなさいと日々...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 478号 2018/3/15

話したいこと、いっぱいあったと気づかされた一言【不登校経験者手記】

不登校経験者、PN・kfさん(女性・25歳)の手記を掲載する。どうして学校に行きたくないのか、自分でも答えがわからなかったkfさんは、ある人との再会で考えが変わっていったとい...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 477号 2018/3/1

ひきこもる時間は、私の心と向き合う時間でした【ひきこもり当事者に聞く】

大学卒業後にひきこもった経験を持つ松原ゆきこさん(34歳・仮名)のインタビューを掲載する。聞き手・編集は、子ども若者編集部のPN猫田良子さん。――どんな子ども時代を送っていま...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 477号 2018/3/1

学校嫌いの私とドラムをつないだ「カロリーメイト」

連載「どん底のときに支えられたもの」vol.11 私を支えてくれたもの、それはバランス栄養食品「カロリーメイト」である。学校の先生にとって、私は扱いづらかったと思う。勉強もス...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 477号 2018/3/1

不登校の子への「プリントお届け問題」届ける側から届けられる側になった私【当事者手記】

不登校中、クラスメートが家にプリントを届けにくる。多くの当事者が経験したことだろう。しかし、実際のところ、本人たちはどう思っていたのだろうか。  「このプリント、Aさんのお...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 476号 2018/2/15

「学校のプリントお届け」つらかった?うれしかった?不登校当事者の本音は

不登校中、クラスメートがプリントを届けに来ることについて、ほかの不登校経験者はどう感じていたのだろうか。 PNりゃこさんは小学1年から不登校。クラスメートがプリントを届けに来...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 476号 2018/2/15

不登校の僕が望んだのは「理由を聞くこと」ではありません【不登校経験者に聞く】

2018年1月21日、千葉県習志野市にてシンポジウム「公開親サロン~みんなで考えよう!不登校」(主催・ネモネット)が開催された。経験者、親、支援者の三者の立場から不登校をどう...

  いいね!   koguma koguma from 476号 2018/2/15

ひきこもり当事者に生きるヒントを届けたい 当事者メディア「ひきポス」創刊

2017年12月、ひきこもり当事者や経験者の生の声を発信する、情報発信メディアを創刊しました。ひきこもりや生きづらさ問題を当事者目線で取り上げ、生きるヒントになるような記事を...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 476号 2018/2/15

「尾崎豊が生きた歳までは生きよう」どん底だった私が支えられたもの【不登校当事者手記】

連載「どん底のときに支えられたもの」vol.10  私がどん底のときに支えられたものは、ロックです。毎日死にたくてしかたなかった高校1年のときに、尾崎豊の曲に出逢い、危うさ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 476号 2018/2/15

輝かしい支援者と何もない私 ひきこもり経験者が感じる格差

私は現在35歳で、18歳から9年間、ひきこもりの当事者だった。ある程度、社会復帰し、就労支援施設に通わずにすむようになったころのこと。SNSでかつてお世話になった支援者の方々...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 475号 2018/2/1

『生徒の8割以上が外国人』の中学校で学ぶということ

さまざまな事情により、中学校で勉強することができなかった人のための場所に「夜間中学校」がある。しかし「日本語が話せるようになりたい」外国籍の生徒と、高校進学などを目指す不登校...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 475号 2018/2/1

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伊是名夏子さんには生まれつき骨が弱く骨折しやすい病気を持っている。しかし「...

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中学校には1日も通っていません。25歳のときに生協に就職し、今は生協関連の...

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「ここに名前を書いて印鑑を押せば、息が苦しくなる校門をくぐらなくてすむ、つ...