不登校新聞

584号 2022/8/15

「生きづらさ」に関連する記事

居場所がない奴ぁ俺んとこへ来い 俺もないけど心配すんな

連載「居場所の現在地」第4回安心できる居場所とは何か。「権威や同調性などから隔絶された居場所で息継ぎができたから、かろうじてメンタルを保てた」と語る川初真吾さん(一般社団法人CO…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 559号 2021/8/1

発達障害の「グレーゾーン」をご存じでしょうか

ライター・姫野桂さん今回お話をうかがったのは、フリーライターの姫野桂さん。姫野さんは自身も発達障害の当事者として、発達障害に関する書籍のほか、当事者が直面する生きづらさを解消する…

  いいね!   shiko shiko from 551号 2021/4/1

就職も結婚もゴールじゃなかった おさんぽ女子会が喜ばれるワケ

生きづらさを抱えた女性が集まる会を立ち上げた猫田良子さん。会への思いを書いていただいた。****** 1年半ほど前から、友人と2人で「おさんぽ女子会」という会を主催していま…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 490号 2018/9/15

【公開】メンヘル時代の居場所論 序

連載を始めるにあたって 大きく揺らぎ迷うなかでメルヘンではない。メンヘルな時代。メンタルヘルスの略語だ。しかし、そもそも〈メンタル=心〉の〈ヘルス=健康〉ってどういう…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 301号(2010.11.1)

メンヘル時代の居場所論 木村衣月子さんに聞く(上)

市民で捉える精神医療 今回お話をうかがったのは、島根にあるフリースクール「YCスタジオ」の代表・木村衣月子さん。長年、日本児童青年精神医学会にかかわっており、今号は市民活動の目…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 306号(2011.1.15)

メンヘル時代の居場所論 木村衣月子(下)

誰かが受け止めるしかない 前号にひきつづき、若者の居場所「NPO法人YCスタジオ」(島根県松江市)代表の木村衣月子さんのお話を掲載する。 ――「人格障害」の場合、医療の知…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 307号(2011.2.1)

メンヘル時代の居場所論 精神科医・高岡健さんに聞く(上)

なぜ「人格障害」は増えたのか 精神科医・高岡健さんに「人格障害」を中心として、その社会的背景、医療にできることは何か、居場所など医療以外の場でできることは何かなどの話をうかがっ…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 308号(2011.2.15)

メンヘル時代の居場所論 精神科医・高岡健さんに聞く(中)

人格障害は関係の障害 前号に引き続き、精神科医・高岡健さんに「人格障害」を中心にお話をうかがった。 ――激しい攻撃や自傷は関係を求める気持ちの裏返しなんですね。そのとき、ただ…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 309号(2011.3.1)

メンヘル時代の居場所論 精神科医・高岡健さんに聞く(下)

引き続き、精神科医・高岡健さんへのインタビューを掲載する。 "いいかげん”を目標に ――医療よりも、まわりの関係が大事ということですね。ところが、しばらくすると、また悪化し…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 310号(2011.3.15)

メンヘル時代の居場所論 日本社会臨床学会 中島浩籌さんに聞く(上)

広がる予防的なまなざし今回から2回にわたり、中島浩籌さんインタビューを掲載する。中島さんは長年、社会臨床学会の活動などを通じて、カウンセリングを批判的に分析している。 ――カウ…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 311号(2011.4.1)

メンヘル時代の居場所論 日本社会臨床学会 中島浩籌さんに聞く(下)

液状化社会のなかで前回に引き続き、中島浩籌さんのインタビューを掲載する。 ――社会の変化も大きいように思いますが? リキッドモダニティ=液状化する社会(ジークムント・バウマン…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 312号(2011.4.15)

メンヘル時代の居場所論 当事者インタビュー(上)

病むってどういうこと? この連載で、居場所に通う当事者に話を聞こうと思ったとき、とまどいがあった。私自身、若者の居場所を運営していて、そのメンバーに話を聞くとなると、「取材」と…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 313号(2011.5.1)

メンヘル時代の居場所論 当事者インタビュー(中)

引き続き、私が関わっている若者の居場所コムニタス・フォロのメンバーへのインタビューを掲載する。(山下耕平) ――フォロに来たころは、どんな感じだったんでしょう?19歳の夏、いま…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 314号(2011.5.15)

メンヘル時代の居場所論 当事者インタビュー(下)

引き続き、私が関わっている若者の居場所コムニタス・フォロのメンバー、野田彩花さんへのインタビューを掲載する。(山下耕平) 異星人同士が同居するには ――親との関係でも、ずい…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 315号(2011.6.1)

メンヘル時代の居場所論 社会問題評論家・芹沢俊介さんに聞く(上)

今回から、評論家の芹沢俊介さんへのインタビューを掲載する。芹沢さんは、さまざまな社会問題を捉えるとき、一貫して、その根底に、人の"いる・ある”を受けとめる土壌がやせてきていること…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 316号(2011.6.15)

社会問題評論家・芹沢俊介さんに聞く(中)

~メンヘル時代の居場所論~ 子どもの"ある”が崩れている 前号に引き続き、評論家の芹沢俊介さんへのインタビューを掲載する。 ――なぜ、このような状況になったと?要…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 317号(2011.7.1)

芹沢俊介さんに聞く(下)

~メンヘル時代の居場所論~ 自己を再構築するには… 評論家・芹沢俊介さんのインタビューの最終稿を掲載する。 ――個人化というのは、いい面もあるように思いますが?も…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 318号(2011.7.15)

メンヘル時代の居場所論 最終回

生きづらさをメディアに オルタナティブな社会性へ この連載は、私自身、居場所に関わりながら困難にぶつかるなかで、なんとか道筋を見出したいと、いろんな方にお話をうかがうことで始ま…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 319号(2011.8.1)

「づら研、やってます」

当事者研究、冊子を刊行 大阪で、"づら研”なる研究会が開かれている。生きづらさからの当事者研究会。昨年6月から、若者の居場所コムニタス・フォロが始め、コーディネーターは社会学者…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 342号(2012.7.15)

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小学校1年生から中学3年生まで不登校だった中村隼人さん(21歳)。高圧的な態度…

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今回お話をうかがったのは、小4で不登校をした立花由紀さん(仮名・30代)。小学…