不登校新聞

467号 2017/10/1

当事者の声 (他の号の記事)

わが家は母娘とも不登校

記憶に近い、彼女の場合から。「学校にいるとアリになったような気分になる。家では、ゾウでいられる」。で、学校行くのやめた。  行かない理由がわからないと「納得できない」「困る」...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 216号 2007/4/15

16歳に聞く不登校 「不登校の自分がダメだと思ったことがない」

今回の子どもインタビューは、小学校3年生から不登校になった16歳にインタビュー。彼は家庭で過ごした後、フリースペース「ユニーク」と出会い、現在も通っている。「不登校をしている...

  いいね!   koguma koguma from 219号 2007.6.1

8歳に聞く不登校 「学校はつまらなかった」

――東京シューレにはいつから来ていますか?3年ぐらい前から。一年生から通ってたよ。学校も三カ月ぐらいは行ってた。でも、つまんなかった。 ――東京シューレではどんなことをし...

  いいね!   shiko shiko from 220号 2007.6.15

不登校経験者、現・書道家 成田真澄さんに聞く

今回は、成田眞澄さん。小学校のときに不登校になり、現在は書道家として、手書き筆文字にこだわった掛け軸やウェルカムボードなどの制作および販売を、自身のホームページ「筆字屋」を通...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 221号2007.7.1

わたしの場合「出会いが次々つながって」

不登校から何年も経ちます。現在は、治療院長(鍼灸師・整体師)をしています。生後7カ月~90代まで診ています。おかげさまでなんとかやっていけてます。  不登校になったのは高1...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 222号(2007.7.15)

子ども編集部員紹介 「話を聞いてみたい」

私は現在、東京シューレに通っていて、1年くらい前から子ども編集部にかかわっています。子ども編集部では、「大人って何だ?」というテーマについて巣鴨の老人ホームでお年寄りの話を聞...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 224号2007.8.15

Neatな人たち「私にとって“不登校、その後”」

就職や進学をすれば、「不登校は終わり」なのだろうか。不登校から得た葛藤や思いは「その後」にも影響する。「不登校、その後」に何を考え、何を感じるのか。現在形の思いを執筆してもら...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 225号 2007.9.1

ひと「派遣は「モノ」扱いされる」

駅やコンビニなど、街のあちらこちらでみかける色鮮やかな求人情報誌。そこには、「月収30万以上可」「個室寮完備」など魅力的な文字が踊っている。その一方で昨今、フルキャストなどの...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 226号2007.9.15

若者と仕事 「“社員”でも“バイト”でも」

労働者の3人に1人が非正規雇用のいま、若者をとりまく労働環境は厳しい。そうした現状をどう考えるべきか。まず、自分たちが感じたことを言葉にしていく必要があるのではないか。 そこ...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 227号(2007.10.1)

若者と仕事「ありのまま、のびのびと」

サービス業や事務作業では、精神的にがんばりすぎてしまった。きめられた作業をこなす工場勤務では、肉体的にきつい作業をくり返した。さまざまな職種をこなしてきた不登校経験者に理想の...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 228号2007.10.15

声「私、イカれてます!?」

今朝、「ゆみは"標準”とちがうから、みんなあれって感じだよ」と言われた。たぶん、「ヘンな人」っていうことだと思う。母が、アスペルガー症候群のHPを私に見せながら、「ゆみは、突...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 228号2007.10.15

こわれ者の祭典代表 月乃光司さんに聞く

「ひきこもりになってよかった!!」「アル中でありがとう!!」と詠う月乃光司さん。月乃さんはみずからの経験を詩にしたため、イベントや「こわれ者の祭典」で朗読している。今回は、月...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 229号 2007.11.1

子どもインタビュー “いじめは全員参加”

今回取材したのは、工藤勇人さん(仮名)。子ども社会のなかで認識される「いじめ」は、どんなものなのか。学校に行かなくなって、苦しむことはなんなのか。当事者の率直な思いを語っても...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 229号 2007.11.1

若者と仕事「不登校が活きる“働く”を」

今回は、松島裕之さん。不登校だからこそできる仕事と生き方を模索し続けたいという松島さんに、そう考える至った経緯などを執筆していただいた。  自分が初めて仕事をしたのは17歳...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 230号(2007.11.15)

Neatな人たち 僕はまだ生きている

NEETではない。Neat(ステキな)な人たち。本欄では、ひきこもっていたり、働くことや人間関係での葛藤を抱いていたり、社会への違和感を感じていたりする、そんなNeatな若い...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 235号(2008.2.1)

不登校経験者 今日を退屈させないために

今号、取材したのは伊藤祐基さん(24歳)。中学校から不登校をし、その後、フリースクールを経て、大学生になった。伊藤さんにこれまでの経緯などをうかがった。なお、取材は東京シュー...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 235号(2008.2.1)

若者と仕事 ”いまは模索しています”

仕事を通して感じたことを若者が執筆する「若者と仕事」の第5弾。今回はアルバイトや派遣、フリースクールで働いた町田和浩さんが執筆した。  大学を卒業してから、本庄フリースクール...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 236号(2008.2.15)

若者と仕事 金にならない「本業」

今回の「若者と仕事」は、PNつちさん。つちさんのライフスタイルは、「どうやって生活するための仕事を見つけるか」ではなく、まず、必要となる現金支出を減らしながら、最低限の収入で...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 238号2008.3.15

創刊10周年 子ども・若者編集部の軌跡

Fonte(旧・不登校新聞)の創刊10周年。それはつまり、「子ども・若者編集部」も10周年を迎えたということ。これまで、28人の著名人にインタビューを行ない、82本の企画・記...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 241号(2008.5.1)

おらが街を自慢しよっ!!

毎年、さまざまなガイドブックが出版され、名所案内がされています……が。日本のイイとこ、本に載るばかりがすべてじゃないでしょう。ということで、今回は佐賀、千葉、北海道からマニア...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 242号(2008.5.15)

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2014年に解散したヴィジュアル系バンド『ν[NEU]』の元リーダーで、現...

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学校で「これがイヤだった」という明確な理由はないんです。ただ、小さな「イヤ...

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かたくなに精神科に行くことを拒んでいた私が、みずから行こうと思ったのは、自...