不登校新聞

612号 2023/10/15

書籍紹介

月会費や出席扱い率は?数字で読み解く、全国のフリースクールの今

フリースクールと一口に言っても、特色や設備など、活動の幅は様々です。そんな全国のフリースクールの出席扱い率や月会費など実態を調査し、まとめた書籍があります。データ化されたフリース…

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他の号の記事

「事実と実践に基づく就労支援」を根拠に「大丈夫、働けます」を伝える1冊

「働く」ということについて、不登校の子どもも親も非常に気になるテーマです。そこで今回は「大丈夫、働けます」と断言する成澤俊輔さんの著書を紹介します。事実と実践に基づく根拠のある「…

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「理由を聞かずに味方になれていますか」医師・臨床心理士が問いかける「不登校に向き合うときにおとなが大切にしたいこと」

子どもの不登校と向き合うとき、大人が大切にしたいことは何か。20年以上に渡り、不登校・ひきこもりの相談に応じてきた医師・臨床心理士の田中茂樹さんの考えとは(画像は『子どもの不登校…

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「ひきこもりが問題視されない社会を目指して」30年の歴史から考えるひきこもりのこれまでとこれから

2023年3月に内閣府が公表した調査結果によると、15歳から64歳までの年齢層のうち、「ひきこもり」に該当する人が推計で146万にのぼることがあきらかになりました。その「ひきこも…

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「不登校とゲーム・ネット」親の疑問や不安に児童精神科医が解説する1冊

わが子が不登校になったとき、「学校へ行かずにゲームやスマホ三昧で不安です」、「何時間もゲームをしていて、子どもの成長に影響をないのか」など、親はさまざまな不安をおぼえます。また、…

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夏休み明け直前に読んでおきたい不登校の子を持つ親を支える1冊

子どもが不登校になったとき、さまざまな不安から焦りや孤独感を抱く親はすくなくありません。日々の生活のなかで、わが子とどう接したらよいのか。学校とはどのようにコミュニケーションを取…

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ひきこもり経験者が語る「母にしてほしかったこと」

今年6月、自民党のひきこもり支援推進議員連盟は、加藤勝信厚生労働大臣に対し、ひきこもりの定義の見直しを提言しました。現行の定義の「原則的に6カ月以上、家庭にとどまり続けている状態…

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いじめから子どもをどう守るか データで読み解くいじめの実態と具体的解決方法

文科省の最新の調査によると、2021年度における学校のいじめは61万件超と過去最多を更新しました。学校におけるいじめから、いかにして子どもを守るか。調査データや社会理論などのエビ…

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「叱る」ではなく「伝える」 よい親子関係を築くためのコミュニケーションのコツ

親だけが、がんばらなくていい――。ジャーナリスト・岸田雪子さんが「よい親になること」よりも「良い親子関係を築くこと」を大事にするため、親子のコミュニケーションにおける「聴き方」と…

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「甘やかしていると思われたくない」 不登校の息子のためにがんばり続けた母が重ねた失敗

今、小学生の不登校が急増しています。10年前と比べておよそ4倍になっています。そうしたなか、今じんこさんの長男も小学校入学早々から不登校になりました。そんな今じんこさんが、親子で…

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相談先から進路まで 不登校の気になる点を網羅した1冊

子どもが不登校になったとき、子どもの年齢や状況により、親はさまざまな悩み事に直面します。そのとき、不登校に関する知恵と経験と情報が網羅された書籍があればと思ったことはありませんか…

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「不登校に追い詰められないで」 中卒で社会に出た不登校経験者が伝えたい思い

不登校した後、どのような人生を歩むのか。不登校の子どもを持つ親であれば誰しもが気になる「不登校その後」。今回ご紹介するのは、現在、会社員として働く風芽美空さんの新刊です。7年間の…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 600号 2023/4/15

いじめで学校へ行きたくない 権利から考える子どもの悩みの解決策をまとめた1冊

「悩み」や「困った状況」に直面したとき、どうすればよいのか。「子どもの権利」という視点をふまえ、子どもがどのような行動を取ればよいか、解決のためのアドバイスをまとめた1冊を紹介し…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 599号 2023/4/1

不登校の専門家会議委員が監修 豊富な情報量で不登校を解説する1冊

不登校児童生徒数が過去最多を更新するなか、文部科学省および「不登校に関する調査研究協力者会議」において、総合的な不登校対策の議論がすすめられています。そうしたなか、豊富な情報量を…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 598号 2023/3/15

「小学校中学年までは勉強より遊びが大事」遊びの豊かさについて考える一冊

「プレーパーク」という子どもの遊び場をご存じでしょうか。日本全国に300カ所以上あるとされており、火遊びなど、子どもの「やりたい」を実現できる場所です。そんなプレーパークの第一人…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 597号 2023/3/1

親がするべきは「子どもを信じること」と断言する医師が解説する育児の具体的な方法

医師・臨床心理士の田中茂樹さんは、診察や面談を通じて、不登校の子どもの親と数多く接してきました。親の取るべき態度は「子どもを信じること」と断言する田中さんが実例をもとに親がどうす…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 596号 2023/2/15

「つぎに生まれるなら虫がいい」学校に苦しむ子どもの本音に触れる一冊

教育相談員として、教育支援センターに20年以上勤務する林千恵子さん。これまで800人以上の不登校の子どもたちと向き合ってきた林さんが、彼らが書いた作文とともに、不登校の思い込みを…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 595号 2023/2/1

子どものSOSをどうキャッチすればよいか【書籍紹介】

学校教育における「SOSの出し方教育」が推進される一方で、近年の子どもの自死は増加傾向にあり、不登校は統計開始以来、初めて20万人を超えた。大人は子どもの「助けて」という声を受け…

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不登校その後の学びの場を網羅 学校以外の選択肢がわかる1冊

子どもが学校へ行きたくないと言ったとき、学校以外の学びの場として、どのような居場所があるのか。フリースクールやホームスクール、通信制高校、不登校特例校などの取材から見えてきた実状…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 592号 2022/12/15

フリースクールは何を基準に選べばよいか 6つのポイントを紹介する1冊

「フリースクールを探してみよう」と思ったとき、フリースクールの良し悪しやかかる費用など、何を基準に選んだらよいか迷ったことはありませんか?フリースクールを考えたとき最初に読むべき…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 591号 2022/12/1

やすむことがなぜ大切か 不登校経験者を救った2つの勇気

不登校だった自分を救った2つの勇気について語るのは、小学1年生で不登校した塩生好紀さん。理学療法士として、現在は会社を経営する塩生さんが不登校の子どもやその親に伝えたい2つの勇気…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 587号 2022/10/1

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今回は障害や気質によって髪を切るのが苦手な子どもに寄り添う「スマイルカット」の…

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「学校や会社とつながることに必死だった」。今回は、不登校の子どもと親の会「Sw…

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児童文学作家・こまつあやこさんのインタビュー。こまつさんは今年4月、高校を中退…