不登校新聞

621号 2024/3/1

「教師」に関連する記事

「人生は楽しいと意地でも子どもに伝えたい」児童文学作家・はやみねかおるが語る楽しく生きるためのコツ

「子どもたちには『今が一番楽しい』と意地でも言い続けたいんだ」と語るのは、児童文学作家・はやみねかおるさん。はやみねさんは、2人の中学生が推理と冒険をくりひろげる『都会のトム&ソ…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 617号 2024/1/1

「不登校の理由は教員との関係」学校回答と子ども回答で約30倍の格差 今考えるべき視点は【全文公開】

不登校の要因で、一番多いとされているものはなんだと思いますか?じつは「無気力・不安」なんです。文部科学省が毎年実施している調査結果を見ると、直近の3年間で、不登校の要因が「無気力…

  いいね!   koguma koguma from 611号 2023/10/1

現在の「不登校」対策にひそむ3つの問題点

連載「今『不登校』を問うために」は今回で最終回となります。現在、「早期発見」や「チーム学校」での対応など、さまざまな「不登校」対策が唱えられています。しかし、現在の不登校対策には…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 603号 2023/6/1

「子どもを救おう」はなぜダメか 「斜めの関係」が意味するもの

先生―生徒といった「縦の関係」でもなく友人といった「横の関係」でもない「斜めの関係」が重要だ、とよく言われます。不登校という問題に長く関わってきた中島浩籌(ひろかず)さんはこの斜…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 602号 2023/5/15

不登校からの勉強。がんばりすぎないための5つの心構え

不登校による悩みの1つが勉強です。今回は、高校への進学を目の前に葛藤する不登校当事者の疑問をもとにオンライン家庭教師・山口真央さんに「遅れた勉強を取り戻す5つの心構え」をお聞きし…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 571号 2022/2/1

不登校の原因、本人と学校で回答に差がある現状を問い直したい

私は現在、大学院で教育学を学んでいる。先日、受講した「教員・心理職を目指す学生向けの授業」でスクールソーシャルワークの必要性が話されていた。「なるほどね」と聞いていると講師が急に…

  いいね!   shiko shiko from 565号 2021/11/1

勉強を無理強いせず、本人の自信につながるサポートを目指して

インターネットを通じた「家庭教師」や「カウンセリング」のサービスがあることをご存じですか。今回はWEB会議ツールなどを用いて、不登校の親と子の支援を行なう、山口真央さんに取材。オ…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 564号 2021/10/15

不登校経験者が聞く先生のホンネ「不登校、どう思っていますか?」

イラスト・伊藤歩2020年12月20日に開催されたオンラインイベント「不登校経験者と教員が本音トーク 不登校の悩み先生の悩み」(弊社主催)のトーク内容を抄録する。当日は現役の学校…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 553号 2021/5/1

寝屋川教師刺殺事件 少年に懲役15年

2005年に大阪府寝屋川市の市立小学校で、当時17歳の卒業生が教職員3人を殺傷した事件の控訴審判決が下された。07年10月25日、大阪高裁(古川博裁判長)は懲役12年(求刑無期懲…

  いいね!   none 匿名 from 231号(2007.12.1)

第17回 寝屋川教師刺殺事件【上】

連載「精神現象」 2005年のバレンタインデーに、大阪府寝屋川市の小学校で、教諭ら3人が包丁で刺され、うち1人が死亡する事件が起こった。刺したのは、この小学校を卒業した、当時1…

  いいね!   none 匿名 from 231号(2007.12.1)

中学教師に聞く不登校、クラスの子の現状は?

公立中学校教員を9年間、務めている高畠敦子さん(仮名)。「多忙」と言われる教員の仕事内容、クラスの子どもたちのようす、そして、不登校の子どもに対してはどう感じ、どう対応しているの…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 434号 2016/5/15

30倍の地域格差を生んだ「校内いじめアンケート」 教師が語る本音と課題

1000人当たりのいじめ認知件数が都道府県によって最大で30倍の開きがあることがわかった(本紙423号)。調査結果を受けて現役の教員はどう感じたのだろうか。小学校教員・柿崎奈津子…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 424号 2015/12/15

書評「学校を辞めます」

『学校をやめます~51歳・ある教員の選択』 湯本雅典著 合同出版2008年 近年、不登校やいじめといった事柄が学校現場において問題となっているが、それらはけっして子どもと子ど…

  いいね!   none 匿名 from 250号(2008.9.15)

第6回 学校は閉ざされた場所

連載「学校のナゼ」 9月に入ると、不登校をする子どもたちが増え、さらに苦しさから自ら命を絶つ子どもたちのニュースが後を絶たない。そして、10月13日は体育の日。夏休みが明けた学…

  いいね!   none 匿名 from 251号(2008.10.1)

親の手記 両親ともに教師で娘が不登校に

教師の子どもに不登校が多いといわれる。両親ともに教師のわが娘は現在23歳、花の独身(彼氏一人)。御多分に漏れず、保育園時代から登園拒否・登校拒否をくり返してきた。高校卒業後、娘の…

  いいね!   none 匿名 from 252号(2008.10.15)

第7回 目に見えない縛り

連載「学校のナゼ」 今回の「学校のナゼ」は、本紙理事であり、東京シューレ葛飾中学校に務める木村砂織さんに執筆していただいた。 「『学校のナゼ』という連載をFonteでやってい…

  いいね!   none 匿名 from 252号(2008.10.15)

「学校に言論の自由を求めて!」開催

08年9月27日、東京都武蔵野市の武蔵野公会堂ホールで「学校に言論の自由を求めて!」が開催された。 2006年4月、東京都教育委員会は「学校経営の適正化について」の通知のなかで…

  いいね!   none 匿名 from 252号(2008.10.15)

第8回 すべての子どもは調査できない

連載「不登校のナゼ」 「共通テスト」が全国で行なわれている。しかし、「共通テスト」には、誰が見てもおかしいことがある。解答用紙が返却されないのである。 テスト結果については、…

  いいね!   none 匿名 from 254号(2008.11.15)

第9回 君が代は弾けない

連載「学校のナゼ」 僕は現役教員時代、ずっと「日の丸・君が代」に反対してきた。それは、かつて日本の人々を侵略戦争に駆り出していった道具だったからだ。僕は、母親の戦争体験を聞き育…

  いいね!   none 匿名 from 255号(2008.12.1)

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今回は数々の高校の立ち上げに携わり、不登校の子の進学事情にもくわしい時乗洋昭さ…

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「私が心から求めていたのは自分と同じ不登校の親だった」――。兵庫県在住の足立き…

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不登校の子どもを持つ親との面接を長年続けてきた、臨床心理士の田中茂樹さん。たく…