不登校新聞

527号 2020/4/1

「森英俊」に関連する記事

不登校きほんのき「本人の納得を優先して」

◎連載「不登校きほんのき」第13回  不登校になった子どもが、学校復帰などの催促のため、家庭で安心できない状況に置かれると、自責の念から自己否定したり、自己規制することで、...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 318号(2011.7.15)

かがり火

昨年に続く猛暑と、電力不足に伴う節電による厳しい日常生活が続いている。被災地の人たちは、さらに深刻な状況ではないかと推測する。  大震災と原発事故以来、人間の生活に必要な電...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 318号(2011.7.15)

不登校きほんのき「摂食障害」

◎連載「不登校きほんのき」第14回  学校や社会の規範を求めるストレスから、ありのままの自分を受けいれてもらえない状況が続くと、食事をとらない拒食や、食べては吐くという過食...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 319号(2011.8.1)

不登校きほんのき 「リストカットの背景」

◎連載「不登校きほんのき」第15回  リストカットは、手首(リスト)を切る(カット)するという和製英語です。一般的には手首自傷症候群と呼ばれ、自傷行為の一つと考えられます。...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 320号(2011.8.15)

不登校きほんのき「リストカットの背景2」

◎連載「不登校きほんのき」第16回  リストカットをする人には、境界性人格障害や統合失調症などの精神的な疾患がある場合があるという本も巷に出ています。そういう本を鵜呑みにし...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 321号(2011.9.1)

不登校きほんのき「家庭内暴力」

◎連載「不登校きほんのき」第17回  家庭内で家族に向かって振るわれる暴力を一般的に「家庭内暴力」と呼びます。不登校になった子どもの場合に見られる際には、次のような背景を考...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 322号(2011.9.15)

かがり火

高知の夏合宿の分科会で「みんなちがってみんなへん」という言葉を聞いた。金子みすずの出身地の山口県で「みんなちがってみんないい」というフレーズの言葉を置き換えている。 特別支援...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 322号(2011.9.15)

不登校きほんのき「家庭内暴力への接し方2」

◎連載「不登校きほんのき」第18回  不登校という状態が自他ともに認められず、許されない状況が続くと、さらに圧力が加わって、家庭内暴力がエスカレートしてきます。ときにはナイ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 323号(2011.10.1)

かがり火

NHKテレビで海洋学者の塚本勝巳東大教授のグループの研究を追跡した「うなぎの気持ちがわかりたい」という特別番組を見た。ウナギは海で生まれ、淡水で成長するが、その生活史は謎に包...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 326号(2011.11.15)

不登校と医療のいまを考える 森英俊さん

講演抄録不登校と医療のいまを考える登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク  今号は、「登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク」が開催した連続講座「不登校と医療のいまを考え...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 327号(2011.12.1)

声「戸塚ヨットでまたも」

戸塚ヨットスクールでまた自殺者が出てしまいました。戸塚ヨットスクールの「非」論理性を信じさせているのは現代の学校制度をかたくなに「信仰」させてきた私たちの国や社会そのものの在...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 331号(2012.2.1)

かがり火

不登校の子どもがうつや不安などで「心の病」とされ、精神科を受診するケースが増えている。子どもの心を専門とする医療機関は少数で、この数年、日本では米国精神医学会のDSM分類を根...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 332号(2012.2.15)

かがり火

遅い春がやってきた。雪国ではようやく梅の花が咲き始め、桜の花のつぼみがふくらんできた。寒く厳しい冬が続いたせいであろう。 長く厳しい冬がなければ、春の温かさや光のありがたさ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 335号(2012.4.1)

かがり火

画家・東山魁夷の出世作の一つ『道』。夏の早朝の野の道をひとすじに描いた作品であるが、この道にはモデルがあった。青森県八戸市の種差海岸であると言われる。  東山は若いころ長く...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 338号(2012.5.15)

かがり火

今年の現代歌人協会賞の受賞が決まった柳澤美晴さんの『一匙の海』を読んだ。学校の風景の一端を鋭く切り取った短歌には、深く胸に響くものがあった。  傷ついてしまう子もいる一枚の...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 341号(2012.7.1)

かがり火

精神科医・なだいなださんが亡くなった。なださんはアルコール依存症の専門家としても有名であったが、一般常識とはちがう角度から発言するエッセイストとして好きであった。  かつて...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 365号(2013.7.1)

かがり火

毎年、子どもの日に続く連休明けには、不登校の相談が多くなる。近年、学校現場で「発達障害」の概念が導入されてから、特別支援学級と不登校の子どもの相談が少し変わってきた。  休...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 362号(2013.5.15)

かがり火

今年の秋の親合宿は、発達障害がおもなテーマの一つであったが、参加者から強迫性障害についての質問が重なった。いつか渡辺位さんが、強迫性障害について、老子の「争うな」という言葉を...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 350号(2012.11.15)

かがり火

NHK大河ドラマ『八重の桜』では「ならぬことはならぬものです」という言葉がくり返し出てくる。「什の掟」と呼ばれる会津の教育の基本である。「弱いものをいじめてはなりませぬ」とい...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 359号(2013.4.1)

かがり火

子どもをめぐる学校現場でのいじめや体罰の報道が続いている。子どもの問題は、そのまま大人の問題でもある  とくに体罰については、教員自身がそのような体験を経て、大人になったと...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 356号(2013.2.15)

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中学と高校、2度の不登校で苦しんだ不登校経験者にインタビュー。自身が「どん...

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受験生の息子が突然の不登校。今ならばわかる「親にできること」を母親が講演。

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「なんもできませんが僕を貸し出します」というツイートが、瞬く間にネット上で...