不登校新聞

621号 2024/3/1

「石川憲彦」に関連する記事

不登校の背景3「学校を休んで、僕は人格ができた」

石川憲彦さん 1993年『子どもたちが語る登校拒否から~402人のメッセージ~』が刊行された。まだ、不登校について当事者が語りづらかったときに、これだけ多くの声を掲載したた…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 200号 2006/8/15

児童精神科医に聞く 精神薬ってナンだ?

「私が飲んでいる精神薬について知りたい」――子ども編集会議で、このような提案がありました。抗不安薬や、抗うつ薬など、あらゆる精神薬が存在するいま、精神薬とは何なのか。児童精神科医…

  いいね!   none 匿名 from 224号2007.8.15

「障害」「病気」とは何か【不登校50年】

連載「不登校50年証言プロジェクト」 元東大小児科医で現在は「林試の森クリニック」を開業されている石川憲彦さんにお話をうかがった。石川さんは1946年、神戸市生まれ。終戦1年後…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 448号 2016/12/15

書籍紹介 みまもることば 石川憲彦著

『みまもることば』著者:石川憲彦/出版:ジャパンマシニスト社/刊行:2013年/連絡先:℡0120-965-344 新聞社に勤める前、私は2年ほど、公立中学校で相談員の仕事…

  いいね!   koguma koguma from 399号 2014/12/1

人生の道標、北極星 石川憲彦

「生き物としての子どもが、生き物としての原則に沿って育つという、子ども自身の自然が歪められ壊されていっている」。 渡辺さんが84年に著された、『児童精神科』の一節です。日本…

  いいね!   none 匿名 from 269号(2009.7.1)

【公開】精神科医・石川憲彦さん講演会へ

4月13日、東京都目黒区にて講演会「楽しく子育て・親育ちをするためにみまもる力をつけよう」が開催される。講師を務めるのは、児童精神科医の石川憲彦さん。現在、周囲とペースが合わない…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 383号 (2014.4.1)

精神医療の基礎 最終回

連載「子ども若者に関わる精神医学の基礎」 今回を以て、「子ども・若者にかかわる精神医学の基礎」と題してお話してきた本シリーズは、ひとまず終了とします。これまで、「精神とは何か」…

  いいね!   koguma koguma from 380号 (2014.2.15)

第32回 統合失調症の薬とは

連載「子ども若者に関わる精神医学の基礎」 今回から、「統合失調症」の治療薬、「抗精神病薬」について考えます。前回お話したクロールプロマジン(以下、CP)は、現在でも「ウインタミ…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 379号 (2014.2.1)

石川憲彦 病院と講演日程

連載「子ども・若者にかかわる"精神医学”の基礎」の石川憲彦さんに相談したい、診断を受けたいというお問い合わせをいただきました。石川さんのクリニックは下記のクリニックです。ただし、…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 379号 (2014.2.1)

第31回 統合失調症の歴史

連載「子ども若者に関わる精神医学の基礎」18世紀に突如出現し、19世紀に急増した病気、それが「統合失調症」です。他人の説の受け売りになりますが、今回はその歴史から学びましょう。1…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 378号 (2014.1.15)

第30回 統合失調症とは何か

連載「子ども若者に関わる精神医学の基礎」 「統合失調症」とは、そもそも何か。何を以て診断を下すのか。この点について精神医学は、長い間、不毛の論争をくり返してきました。 「おか…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 376号 (2013.12.15)

【公開】第29回 統合失調症とその誤診

連載「子ども若者に関わる精神医学の基礎」 今回からのテーマは「統合失調症」。誤診と薬剤療法という2つの切り口を中心に考えていきます。 「統合失調症」は以前、「精神分裂病」と呼…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 375号 (2013.12.1)

第28回 ADHD③

連載「子ども若者に関する精神医学の基礎」 「自尊感情、2つの意味~"セルフ・リスペクト”と"セルフ・エスティーム”」 これまで、「自閉症スペクトラム」や「ADHD(注…

  いいね!   koguma koguma from 374号 (2013.11.15)

第27回 ADHDに効く薬?

連載「子ども若者に関わる精神医学の基礎」 「ADHDに効く薬?~リタリン、コンサータ、ストラテラ」 前回、治療に使用される覚せい剤の「依存と離脱」についてお話しました。「…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 373号 (2013.11.1)

第26回 ADHD②

連載「子ども若者に関する精神医学の基礎」 児童精神科医・石川憲彦さんによる講演会「子ども・若者にかかわる精神医学の基礎」から、ADHDに関する講演抄録を掲載します。 「脳の…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 372号 (2013.10.15)

第25回 ADHDの歴史

連載「子ども若者に関する精神医学の基礎」 前回、「ADHD」(注意欠陥多動性障害)診断の不確かさと危うさについてお話しました。それは、「不注意」や「多動性」がどの程度なら病…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 371号 (2013.10.1)

第24回 ADHDとは何か

連載「子ども若者に関する精神医学の基礎」 今回から、いわゆる「ADHD」についてお話します。 Aは「Attention/注意」、Dは「Deficit/欠けている」、Hは「Hy…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 368号(2013.8.15)

第23回 障害から個性へ

連載「子ども若者に関する精神医学の基礎」 前回、アスピーが示す「この70年の変化」についてお話しました。この変化は、治療法にも波及しました。前半の30年、治療の目的は「病気…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 367号(2013.8.1)

第22回 アスピーの発見基準

連載「子ども若者に関する精神医学の基礎」これまで「自閉症はどう理解されてきたのか」、70年間の変化を見てきました。幼児分裂病からシングルスペクトラムまで。この理解の変化は、すでに…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 366号(2013.7.15)

第21回 シングルフォーカスとは

連載「子ども若者に関する精神医学の基礎」前回、カナーとアスペルガーの理論を結びつけたウイングの「自閉症スペクトラム」についてお話しました。病気から性格傾向までを、「自閉的傾向」と…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 365号(2013.7.1)

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今回は数々の高校の立ち上げに携わり、不登校の子の進学事情にもくわしい時乗洋昭さ…

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「私が心から求めていたのは自分と同じ不登校の親だった」――。兵庫県在住の足立き…

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不登校の子どもを持つ親との面接を長年続けてきた、臨床心理士の田中茂樹さん。たく…