不登校新聞

485号 2018/7/1

識者の指摘 (他の号の記事)

不登校の歴史「ひきこもりは悪であるか?」

ひきこもりは悪か?  ひきこもり当事者による雑誌「イリス」では、さまざまな創作・詩・評論も掲載された。評論では当事者による『「ひきこもり」にはプラス面もある』というタイトル...

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論説「持ちつ持たれつを求めて」山下英三郎

モンゴルに通い始めてもう10年以上が経つ。この間、何度足を運んだことだろう。90年代の終わりごろにマンホールチルドレンのニュースを目にし、援助の手立てが非常にかぎられているこ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 294号(2010.7.15)

いのちとはなにか「寄生虫博士・藤田紘一郎さんに聞く」

今回の連載「いのちとはなにか」は、やや趣向を変えて寄生虫博士・藤田紘一郎さんを、子ども若者編集部のメンバーとともにインタビューした。寄生虫研究から見える「いのち観」とはどんな...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 294号(2010.7.15)

「聴く力がほしい」野本三吉

敗戦から今年で65年目。その爪跡とも言える普天間基地移設問題が再燃した。私たちはいま、何を考えるべきだろうか。沖縄子ども研究会の野本三吉さんに執筆いただいた。 基地のなか...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 294号(2010.7.15)

国連「総括所見」 平野裕二

今回の所見では、これまで日本の審査で十分に焦点が当てられなかった貧困や格差の問題、子どもの情緒的・心理的ウェルビーイング(幸福・安寧)などについて新たに取り上げられたほか、障...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 295号(2010.8.1)

論説「子どもの権利条約、国連勧告」

去る5月27日~28日に、ジュネーブでは国連子どもの権利委員会(第54会期・子どもの権利条約の実施を監視する機関)が開かれ、日本政府の第3回報告が審査された。 子どもの権利...

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漫画家・ちばてつやさんに聞く

今回、子ども若者編集部が取材したのは、マンガ家・ちばてつやさん。ちばてつやさんは旧満州で育ち、その後日本に引き揚げてきた経験を持つ。ちばてつやさんの戦争体験や、戦争を知らない...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 296号(2010.8.15)

論説「自己領域への侵犯」

高一女子同級生刺傷事件  携帯電話が巷にあふれ出し、路上だろうと車内だろうとおかまいなしに日本人が喋りはじめたころ、そのあまりの傍若無人さに驚いた私は、その傍若無人さを、自...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 296号(2010.8.15)

【公開】論説「不登校12万人時代」

学校復帰に苦しむ子たち  福島の地で開催された「登校拒否・不登校を考える夏の全国合宿」が幕を閉じた。その夜、東京・品川区に住む16歳の女子が自宅を放火する事件を起こ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 297号(2010.9.1)

ベーシック・インカム「無条件の生活保障制度」

「ベーシック・インカム」という、新しい生活保障制度が、いま、実現の可能性をめぐって強い注目を集めている。ベーシックインカムとはなにか。多様な教育を推進するネットワーク「おるた...

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論説「宝塚放火事件を検証」高岡健

宝塚市中学生放火事件の少女二人に対し、初等少年院送致の保護処分が決定された。この事件では、中学三年の少女AとBが、まずA宅に放火し、Aの母が死亡するとともに、Aの義父と異父妹...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 298号(2010.9.15)

声「八戸市で人権条例を」

私は不登校やひきこもりの子ども・若者が、安心してゆったりと過ごせる居場所をつくるため、青森県八戸市の「いろいろなはぐくみの会」で活動しています。  このほど、その八戸市で、「...

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論説「自己肯定感を奪うもの」多田元

NPO法人子どもセンターパオが「シェルター丘のいえ」に居場所を失った子どもを緊急に受けいれる事業を開始して4年になる。利用者は14歳から19歳までにわかれているが、短い人生の...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 299号(2010.10.1)

声「うつ病の存在に疑問」

この度、政府は自殺総合対策会議を開き、2009年の1年間の自殺やうつ病に起因する経済的損失がおよそ2兆7000億円にのぼると発表しました。政府が自殺とうつ病をまとめて発表した...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 299号(2010.10.1)

オレも5年こもってた リリー・フランキー

――学校が好きでしたか、キライでしたか? つねに学校には行きたくなかったです。小中高とちゃんと定時に行ったことがあるのかと思うぐらいずっと遅刻してました。学校のすぐ近所に住...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 300号(2010.10.15)

なんでみんな学校に行くの? 西原理恵子

300号記念特別インタビューには、マンガ家・西原理恵子さんが登場。Fonte子ども若者編集部が自身の悩みや思いなどを打ち明けながら、西原さんに不登校について、親子関係について...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 300号(2010.10.15)

「Fonte」のこれまで、これから 奥地圭子×多田元

奥地 98年に創刊した「Fonte」は今号で300号を迎えました。私にとっては「もう300号なの?」というのが実感ですね。 多田 そうですね、私にとってもあっというまでした...

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声「300号に寄せて」

通信局や本紙論説員など、これまで本紙を支えていただきましたみなさまに、本紙創刊300号を迎えるにあたって「声」を寄せていただきました。 「Fonte」を羅針盤に  「F...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 300号(2010.10.15)

「ちびまる子」山根役/声優・陶山章央さんに聞く

今号のインタビューは子ども・若者編集部企画「陶山章央さんに聞く」。編集部では今年5月から「声優に取材したい」と思い、さまざまにな人に依頼をしてきた。しかし、なかなか実現できず...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 301号(2010.11.1)

声「校則化する条例」

今年3月、埼玉県で埼玉県青少年健全育成条例が改正され、18歳未満の携帯電話のフィルタリングの義務化が決定されました。10月から施行されています。  これにより、保護者が、子ど...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 301号(2010.11.1)

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「子どもがゲームばかりで困る」という相談は多いです。児童精神科医の関先生に...

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新型コロナウイルスの影響により休校していた学校も再開されつつある。今後、ど...

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東京大学の大学院在籍中から6年半ひきこもった石井英資さんへのインタビューで...