不登校新聞

577号 2022/5/1

親の思い (他の号の記事)

我が家の場合「私も親の会を始めました」

2年前、中2で学校に行くことをやめた息子は、フリースクールへ行くことを選択し、今は自分の成長を確認しながら、フリースクールに通いバイトに励み、ゆったりとしたいい時間を家族と過ごし…

  いいね!   none 匿名 from 204号 2006.10.15

声「疲れている先生」

うちの娘は中学生で、一度も中学には行かずに自宅で育っており、まさしく不登校です。 先日渡された通知書には99日が欠席、備考欄には「体調不良99」と書いてあり、病欠扱いでした。 …

  いいね!   none 匿名 from 205号 2006.11.1

我が家の場合「ニワトリと息子たち」

息子たちの登校拒否を語るには、切っても切れない動物がいる。長男が小学校1年生だったときの担任の先生は、チャボのひよこをなんと教室のなかで飼っていた。チャボの餌や糞の世話から、散歩…

  いいね!   none 匿名 from 206号(2006.11.15)

自相と学校の連携は誰のため?

現在、7歳になるわが子が不登校になったのは、昨年05年の12月。学校で遊んでいるときに誤って、全治3カ月の怪我を負ってしまったのだ。その後、子どもは「学校がこわい」というので、子…

  いいね!   none 匿名 from 207号 2006.12.1

声「強まる登校刺激」

先週ついにわが家の8歳の娘が不登校宣言しました。6年前、同じ歳で兄が不登校を始めたときとはうってかわって、学校側の対応は忙しくヴィヴィッドです。クラスの役員をしている妻には校長か…

  いいね!   none 匿名 from 207号 2006.12.1

ガマンする人生観が覆された 親の手記

40年以上前の話だが、来る日も、来る日も、私は、クラス中から攻撃されていました。小躍りしながらはやし立てる男子、ひそひそと内緒話をする女子。それは、私がテストで満点を取ることに執…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 210号 2007/1/15

声 親はついつい期待してしまう

わたしの参加している親の会では、「親は子どもが元気になってくると、ついつい期待をしてしまうよね」という話がされ、みながうなづいていました。「家事をしてくれたらいいのに、アルバイト…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 211号 2007/2/1

声 一族郎党、ストレートに学校に通ったものはおらず

もう1月も下旬ですが、お正月の話です。元日の夕方、実家に私の一族郎党が集合しました。母と2人の妹と、それぞれの連れ合いやら子どもやら、そのカレシやら、総勢16名。私と妹、さらにそ…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 211号 2007/2/1

不登校にさせて申し訳ない?

不登校になった子どものつらさがわかるようになった親のなかには「もっと早く子どものつらさに気づいていたら、子どもを不登校にさせないですんだのに。不登校にして申し訳ない」と言う親がい…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 212号 2007/2/15

わが家の場合「お母さん、ペットを飼うには何が必要?」

どうして不登校に「漬け物?」と、思われるかもしれませんが、まぁさて置き、私は数年前から、梅干し、ラッキョ、奈良漬けなど、漬け物づくりを楽しんでいます。子どもに「今どき、こんなこと…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 212号 2007/2/15

声 フツウを目指して「強迫神経症」に

3月1日号の「ひと」欄・関本冬美さんの「心から『ふつう』に憧れていた」を読んで、気持ちがうごかされました。私も、中学時代「ふつう」に憧れていました。当時は、陰うつ・暗たん・閉塞・…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 214号 2007/3/15

声 北欧教育に学ぶ

3月3日に開かれたシンポジウム「北欧型教育と日本の教育~デンマーク・オランダ・フィンランドと日本を比較して~」に参加してきました。会場に集まったたくさんの参加者に、「現状の教育で…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 214号 2007/3/15

親手記 長くながくこもり一気に動き出した

4年ぐらい前だったと思うが、「ひきこもりについて」の小冊子に、息子のことを書かせてもらったことがある。当時はまだ家から一歩も出ないときだったが、家のなかで楽しく過ごしていると書い…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 214号 2007/3/15

声 校長のピントのズレた説教

2月末に(1年半前に転校してきて以来)初めて校長先生に呼び出され、話し合いに行ってきました。当日は「何を言われるかわからなけど、いろいろ繕わないですなおな気持ちを話そう」と思って…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 215号 2007/4/1

声 今までにないステキな卒業式

先日、次男の県立通信制高校の卒業式に出席した。長男も同じ高校へ通っていたのだがそのときには式に参加できなかったので、ぜひ参加してみたかった。なぜかというと、卒業生の保護者の方々が…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 215号 2007/4/1

声 私含め、「幻」の子ども像を求めてしまう

臨時職員という立場ですが、保育の仕事をやっています。具体的な問題を、お伝えする文章力がないのですが、幼い子どもたちにどうやって大人が向きあえばいいのか? わが家の不登校経験を通し…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 216号 2007/4/15

声 社会性、実体があるようで、ないのでは?

前号の4面「Q&A」の西村秀明さん、7面インタビュー中西新太郎さんに聞く、で書かれていた人間関係(コミュニケーション)能力についての考察に感銘をうけました。私はずーっと「お宅の子…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 216号 2007/4/15

今の私が家族にできること

先日、母を見舞って、父と食事をした。娘とわたしが母に声を掛け続けたら、母は目を開けてくれたけれど、視線はわたしとも娘とも合わなかった。母は特養ホームで血糖、血圧と体温、チューブで…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 217号 2007/5/1

親手記 不登校で深まった家族のつながり

長女は5年生の11月、長男は1年生の6月、次女は幼稚園・年長の4月まで、それぞれ幼稚園・学校生活を送ったあと家庭を中心に毎日をすごしている。当時小学校4年生の長女が、クラスの誰か…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 218号 2007/5/15

第1回 大切なのは家族の理解

連載「家庭内暴力」 2006年4月、愛知県のひきこもり更生支援施設「アイ・メンタルスクール」で入寮中の男性が死亡した。この男性が入寮させられたきっかけは「家庭内暴力」であった。…

  いいね!   none 匿名 from 219号 2007.6.1

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「この歪んだ社会では『逃げること』以外に貫ける正義はないよ」。『みんなうんち』…

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今回は数々の高校の立ち上げに携わり、不登校の子の進学事情にもくわしい時乗洋昭さ…

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「私が心から求めていたのは自分と同じ不登校の親だった」――。兵庫県在住の足立き…