不登校新聞

577号 2022/5/1

親の思い (他の号の記事)

「不登校」を理由に児童相談所が家庭訪問?

厚生労働省は、2006年6月29日、05年度の児童虐待の相談件数(速報値)を発表した。それによると、児童虐待の相談に対し、全国の児童相談所が具体的に対応した(在宅指導、施設入所措…

  いいね!   shiko shiko from 199号(2006.8.1)

読者の声

私が関わる「千葉休もう会」が18年、「登校拒否を考える会佐倉」が17年、「ネモ ちば不登校・ひきこもりネットワーク」も、はや3年を迎えました。会を続けてると山あり谷ありいろんなこ…

  いいね!   shiko shiko from 199号(2006.8.1)

「あいつと話すとホントに疲れる」不登校の子の母と校長のバトルレポート

私には11歳の子どもがいます。子どもは地元の公立小学校に在籍していますが、小学4年から5年にかけて、ほぼ1年間、通っていませんでした。ある日突然、ふたたび学校へ行き始めたものの、…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 492号 2018/10/15

不登校の親3人が語る わが子の不登校どう向き合ったか

2018年8月5日の「登校拒否・不登校を考える夏の全国合宿」で行なわれたシンポジウム「揺れて、迷って、今がある」(聞き手は本紙理事・奥地圭子)。シンポジウムで話された3名の経験談…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 491号 2018/10/1

息子の不登校を責められて 折れかけた心を救ってくれたもの

長瀬晶子さん(仮名)の次男は、小2の9月から不登校。「あまりに早すぎる」という周囲のとまどいをよそに、次男は日々、成長していく。母自身が揺れながらも、子どもの姿に勇気づけられる日…

  いいね!   shiko shiko from 488号 2018/8/15

わが子を信じて待つ~“待つ”の意味をまちがえていませんか?

2018年5月27日、東京都大田区にて、『不登校新聞』創刊20年記念集会を開催した。今号では、記念集会のプログラムのなかから、本紙表理事の多田元による講演会の抄録を掲載する。 …

  いいね!   shiko shiko from 485号 2018/7/1

今ならわかる 親としてがんばってるのに空回りし続けたワケ【不登校の子を持つ親に聞く】

現在、高校3年生の長女がおりまして、小学6年生のときに不登校になりました。長女が通っていた小学校は各学年1クラスしかない小規模校でしたので、高学年になるにつれ、友だちづきあいの変…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 476号 2018/2/15

「学校に行かなくていい」と口では言いつつも【父親が語る不登校】

2017年8月26日~27日、東京・早稲田にて「登校拒否・不登校を考える夏の全国合宿2017in東京」が開催された。27日に行なわれたプログラム「父親シンポジウム」より、息子さん…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 466号 2017/9/15

不登校、たった1つの優先事項【父親が語る不登校】

2017年8月26日~27日、東京・早稲田にて「登校拒否・不登校を考える夏の全国合宿2017in東京」が開催された。今号では27日に行なわれたプログラム「父親シンポジウム~父親だ…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 466号 2017/9/15

ゲームばかりの息子がまったく理解できなくて【親インタビュー】

不登校を経験した息子さんを持つ長瀬晶子さん(仮名)のインタビューを掲載する。 ――息子さんの不登校はいつから? 現在16歳になる息子は、中学2年で不登校になりました。兆候は、…

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 463号 2017/8/1

”どうしてこうなってしまったの” 子ども二人が不登校に

今号は飯田亜由美さん(仮名)の手記を掲載する。不登校の子をもつ母親だからこその苦しさやそのときの気持ちなどを書いていただいた。 現在17歳の息子は、中学3年生の夏休み明けから学…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 460号 2017/6/15

将来の夢は映画監督~わが子は家庭で育っています

私には17歳の息子と13歳の娘がいて、2人とも家庭をベースに育っています。息子が学校に行きしぶるようになったのは、小学2年生の6月でした。とくにきっかけはなかったんですが、朝はト…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 459号 2017/6/1

「死のうと思ったけどお母さんが悲しむと思ってやめたの」小6の娘が放った一言に

わが家の娘は小学校4年生で不登校になり、中学を卒業するまでの6年間を家庭で過ごしました。この間、親子ともども悩んだり、不安だったり、あせったりと、いろいろでした。でも、私たちを励…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 208号 2006/12/15

わが家の場合「幸せの瞬間」

「お誕生日おめでとう」の私の言葉に、娘の"産んでくれてありがとう”の言葉が重なった。親として、これほどうれしいことはないと思えた瞬間。娘の18歳の誕生日に日付が変わったときのこと…

  いいね!   none 匿名 from 232号(2007.12.15)

声「命がけの抗議」

『家庭内暴力』の連載、心して読んでいます。 私は、子どもとの付き合いのなかで「親として何をすべきだろーか?どうしてあげるのが最良なのであろーか?」と、ことごとく考えてしまうビョ…

  いいね!   none 匿名 from 232号(2007.12.15)

一人当たりの義務教育費は年間80万

私の5人の子はみんな不登校です。子ども一人当たりの義務教育費は年間80万円、5人だと年間400万円です。ずいぶんなムダづかいです。私は5人の子といっしょに教育基本法改悪に反対する…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 200号 2006/8/15

保護者会で聞いた「何があっても、人としてあかんことがあるやんか」

【第1章・業界新聞】 創刊200号、おめでとうございます。創刊当初、ニュース・ステーションで紹介されていた業界紙「不登校新聞」。いつか不登校と向きあうときが来るだろう、そう思っ…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 200号 2006/8/15

「私たちの対応がまちがっていた」と泣きながら

今年の夏合宿に家族で参加しました。小2の娘(なぜかいまは元気に登校中)は、エンディングのあとで泣き出してしまいました。彼女はフリースペースがすっかり気に入ってしまったのです。横か…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 201号 2006/9/1

ひさびさの親バカ

今年の8月、19歳になった娘マリはふたりの友人といっしょに長野を旅してきました。わたしの父が長野市稲里の出身で、親戚は長野中にいます。夏合宿が行なわれる松代には何回も行っています…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 201号 2006/9/1

我が家の場合「”常識的”な関係のおかしさ」

娘が小学校3年生で学校へ行かなくなってから20年が経つ。それ以来「親の会」など不登校「問題」に関わり続けてきた。娘が「学校へ行かなくなる」ことは、私のなかにあった学校の存在の大き…

  いいね!   none 匿名 from 202号 2006.9.15

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「この歪んだ社会では『逃げること』以外に貫ける正義はないよ」。『みんなうんち』…

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今回は数々の高校の立ち上げに携わり、不登校の子の進学事情にもくわしい時乗洋昭さ…

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「私が心から求めていたのは自分と同じ不登校の親だった」――。兵庫県在住の足立き…