不登校新聞

220号 2007.6.15

連載 (他の号の記事)

第1回 「べてるの家」

連載「日々発見」 今号から向谷地生良さんのコラムが始まる。向谷地さんは、浦河べてるの家の設立者の一人。べてるの家の日常から感じられることを綴ってもらう。  北海道の東南、...

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第240回 私たちが政府に保障させたいこと

連載「不登校の歴史」  96年11月30日付で、「登校拒否を考える全国ネットワーク」は、日本の子どもの現実を、国連子どもの権利条約NGOカウンターレポートとしてまとめた。国...

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第241号 え、不登校を教護院に?

連載「不登校の歴史」  1997年6月3日、「児童福祉法等の一部を改正する法律案」が、国会で可決成立した。  児童福祉法が、戦後生まれて50年たち、時代と合わない部分がで...

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第2回 “強い”は脆いから、“弱さ”の力

連載「日々発見」  べてるの家には、統合失調症などさまざまな障害を持った"名うての苦労人”たちが集まり、その人たちがいろいろな事業を展開しています。一番有名なのが、日高昆布...

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第242回 「不登校新聞」創刊

連載「不登校の歴史」  本紙不登校新聞の創刊は、1998年5月1日であるが、準備は前年の9月からであった。前号に創刊のきっかけになった事件を述べたが、その1~2年前から、不...

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第3回 “病”の絆

連載「日々発見」  べてるの家では、6年前から「当事者研究」という活動がはじまっています。この活動は、さまざまな統合失調症をはじめとするさまざまな生きづらさをかかえながら地...

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第243号 「不登校新聞」創刊のころ

連載「不登校の歴史」  「不登校新聞」第1号が、1998年5月1日、無事創刊された。マスコミへの記者会見には、何社も来てくれた。「登校拒否を考える全国ネット」のあちこちの会...

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最終回 一人親の家庭に不登校は多い?

連載「シングルマザーから見えるもの」  シングルマザーの現状はどうなっているのか。当事者、市民活動、有識者と、5回に渡って取りあげてきた。最終回となる今回は、シングルマザー...

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第4回 自分を助ける“技”

連載「日々発見」  前回、浦河ではじまった「当事者研究」という活動を紹介しました。あらためて紹介すると、「当事者研究」とは、統合失調症など精神障害をかかえる当事者は無力では...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 244号(2008.6.15)

第244回 金属バット事件

連載「不登校の歴史」  「不登校新聞」創刊号に載せた金属バット事件とは、どういう事件だったのだろうか。  それは96年11月6日に起こった。日ごろから家庭内暴力をふるって...

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第5回 孤独が奪うもの

連載「日々発見」  しばらく高校を休学している少年の家族からSOSの電話がありました。少年の家族への反発やいやがらせに困り果て、少年を残して家族が全員、近くの知り合いの家に...

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第2回 ヘンな校則、なぜあるの?

連載「学校のナゼ」  全号より始まった「学校のナゼ」。今回のテーマは「校則」。そのなかでも「頭髪」について取り上げることにする。  「校則」といえども、小学校のうちは、登...

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第7回 自己病名をつけるのは

連載「日々発見」  べてるの家の活動の特徴は、病気や障害を持ちながら生活する営みのなかに、新たな発想や言葉を生み出してきたことがあります。「リカバリー」や「エンパワメント」...

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第247回 金属バット事件の判決

連載「不登校の歴史」  金属バット事件について、ややくわしくとり上げてきた。読者のみなさんはすでに、なぜここまで子どもが追いつめられ、父親が追いつめられたか、おわかりになっ...

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第7回 「共生」ゆえに親離れできない

連載「日々発見」  「べてるの家」の最大のイベントに「べてるまつり」があります。一年間の「べてるの家」の歩みの紹介と世界で唯一の「幻覚&妄想大会」が一番の目玉です。  こ...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 248号(2008.8.15)

第248回 不登校、10万人の大台に

連載「不登校の歴史」  本紙「不登校新聞」が創刊され、金属バット事件裁判のあった98年は不登校をめぐる状況はどういうようすだったろうか。ちょうど今から10年前ということにな...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 248号(2008.8.15)

勝手に持っていくな【酒場の支援論】

連載「酒場の支援論」  年末年始用に気にいりの日本酒を一升買った。買ったら飲みたい。しかし、開ければすぐに飲んで正月までもたない。はたとひらめいて、もう一本安い酒を買ってき...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 449号 2017/1/1

どんづまりから見えた、もういいかな感【酒場の支援論】

連載「酒場の支援論」  もっぱらビールと日本酒の話ばかりしているが、ホッピーも飲む。氷で割っては酒が薄まる。凍らせた焼酎で割るとよい。焼酎はキンミヤがよい。シャリシャリと凍...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 448号 2016/12/15

自分を偽っていい場所とは

連載「酒場の支援論」  東京・赤羽駅近くの立ち飲み屋がすごかった。つまみが軒並み100円台。ビールは410円、ホッピー340円。なんと朝の7時から開いている。札幌へ持ってき...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 447号 2016/12/1

「不登校理由」、知りたいのは、大方、他人だけ

連載「酒場の支援論」  ついに雪が降った。寒い。鍋ものが恋しい。具で飲んで出汁で飲んで、〆の麺なりおじやなりでまた飲める。鍋でつまみのすべてをまかなえる。なんて経済的。いっ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 446号 2016/11/15

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520号 2019/12/15

不登校経験はないものの、小学校から高校まで、ずっと学校生活に苦しんできたと...

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祖父母が孫の子育てに関わる家庭も増えてきました。今回は祖母自身が「孫の不登...

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学校へ行くのが苦しくなり始めたのは小学校6年生ごろです。自分でも理由はよく...