不登校新聞

578号 2022/5/15

「奥地圭子」に関連する記事

2014年、不登校の状況は 不登校の歴史vol.469

2014年、不登校政策が変わっていきそうだという予兆を受けて、翌年の2015年は、具体的な検討が、かつてなく行なわれた。 ひとつは、「フリースクール等に関する検討会議」であり...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 469号 2017/11/1

矛盾を感じた不登校フォーラム 不登校の歴史vol.468

2014年秋、学校以外の多様な学びについて認め、応援していこうという国の動きが見えるなか、不登校政策についてはどういう変化がもたらされるのか、興味深いところだった。 11月2...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 468号 2017/10/15

学習指導要領が縛るもの

私は、かねがね、日本の教育のまちがいの一つは、国が決めたカリキュラム一本で日本中の学校がやっていかねばならないようになっているということがあると思ってきた。  その名を「学...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 468号 2017/10/15

時代は変わろうとしている 不登校の歴史vol.467

2014年秋、思ったより速い「学校以外を認めていこう」とする動きに期待感が高まったのは事実である。 9月1日、フリースクール担当職員の文科省内配置。9月10日、安倍総理の「東...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 467号 2017/10/1

フリースクールへの視察 不登校の歴史vol.466

2014年9月、安倍総理の訪問を東京シューレが受けいれたことは、私からすれば、やっと国がフリースクールに目を向け、支援の必要性を感じ始め、総理まで現場をたしかめに来た、という...

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今年も広がる「9月1日」の取り組み

9月1日号となると、やはり長期休み明けの自殺が気になる。一昨年、「18歳までの日別自殺者数」の内閣府統計を本紙がいち早く取り上げ、次に朝日新聞が取り上げ、そしてさまざまなマス...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 465号 2017/9/1

「学び方、生き方はさまざま」総理の一言に 不登校の歴史vol.465

総理に「フリースクールを巣立ってからの夢はありますか」と聞かれて、M君が「アフリカに行きたい」と答えたのに続き、Eさんは「私は小さいころから音楽が好きなので歌手になれたらいい...

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総理、子どもと話す 不登校の歴史vol.464

2014年9月10日、総理の東京シューレ視察のようすを前回にひき続き、ありのままに紹介する。 ちょうど5Fでは、子どもたちが10人くらいで打楽器講座をやっているところだった。...

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総理のフリースクール視察 不登校の歴史vol.463

2014年は、国の不登校政策の変わり目を感じた年、と述べてきたが、東京シューレ開設からいうと30年目にあたる。  30年間で驚くことがいろいろあったが、9月10日、もっともび...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 463号 2017/8/1

私立学校でも年間10万円の補助金が

これまで私立学校に在籍する個人に、公費の補助金は出なかった。しかし、昨今の状況の変化や私学関係者の努力から、東京都では、年収約400万円未満の家庭に対し年間10万円の補助金が...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 462号 2017/7/15

「就学義務のあり方」検討へ 不登校の歴史vol.462

いま、2014年夏の不登校関係のできごとについて述べている。「超党派フリースクール等議員連盟」の誕生、「教育再生実行会議」の第五次提言、20歳になった不登校生徒の追跡調査、な...

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不登校体験者の20歳の状況は 不登校の歴史vol.461

2014年に文科省が発表した不登校生徒への追跡調査を前号から紹介している。以下、調査結果の一部を紹介する。回答者は06年時点で中学3年生であり、調査時点では20歳になった者で...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 461号 2017/7/1

不登校追跡調査 不登校の歴史vol.460

2014年の夏は、学校以外の教育に道を開こうとする動きの幕開けだった、と前号に書いた。「教育再生実行会議」の第五次提言が出た7月、不登校に関する大きな調査が発表された。森田洋...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 460号 2017/6/15

いじめが原因、38歳で亡くなった息子

私は、創刊のときから「不登校の歴史」欄を担当させてもらっている。地味な欄だが、私は大切だ、と思っている。「不登校の当事者や関係者はみな、こんな状況をくぐってきたんだよ」という...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 459号 2017/6/1

新しい法律を求めて 不登校の歴史vol.459

2014年7月、「教育再生実行会議」が、フリースクールなどの現状を踏まえ、就学義務や公費負担の検討を提言した。その1カ月前には、超党派フリースクール等議員連盟が再結成され、そ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 459号 2017/6/1

教育再生実行会議の提言 不登校の歴史vol458

前回述べたように2014年6月の「フリースクール等議員連盟」(以下「議連」)の議論内容は私たちの予想とはちがうものだった。私たちとしては、学校復帰前提という行政の姿勢のままで...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 458号 2017/5/15

フリースクール支援のあり方は 不登校の歴史vol.457

本紙456号から設立総会の内容を紹介している「フリースクール等議員連盟」は、2014年6月3日、超党派でスタートした。長い間、学校以外の場を子どもが育つ場として認めなかったこ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 457号 2017/5/1

第208回 実現したんだ!!

「民間施設に通う場合の通学定期券の適用」を求める運動は、3万2000名の署名提出と文部省との直接会見で山場を迎えていた。1992年11月30日、文部省へ陳情に行ったメンバーで...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 208号 2006/12/15

最終回 家庭内暴力とは何か【下】

連載「家庭内暴力」  子どもの家庭内暴力に直面した家族が、最近、もっとも多くとる方法は医療であると感じる。もちろん、医療、なかんずく精神医療はよき助けであり、よき助けとなる...

  いいね!   none 匿名 from 232号(2007.12.15)

第232回 不登校と医療

連載「不登校の歴史」  90年代半ばのころは、不登校と医療の関係はどうだったのだろうか。フリースクールの現場では、90年代後半、子どもたちが病院に行くケースが増え、薬を多量...

  いいね!   none 匿名 from 232号(2007.12.15)

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わが子が不登校になったとき、親としてどんなことがつらかったか。不登校の子ど...