不登校新聞

512号 2019/8/15

「奥地圭子」に関連する記事

いじめが原因、38歳で亡くなった息子

私は、創刊のときから「不登校の歴史」欄を担当させてもらっている。地味な欄だが、私は大切だ、と思っている。「不登校の当事者や関係者はみな、こんな状況をくぐってきたんだよ」という...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 459号 2017/6/1

新しい法律を求めて 不登校の歴史vol.459

2014年7月、「教育再生実行会議」が、フリースクールなどの現状を踏まえ、就学義務や公費負担の検討を提言した。その1カ月前には、超党派フリースクール等議員連盟が再結成され、そ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 459号 2017/6/1

教育再生実行会議の提言 不登校の歴史vol458

前回述べたように2014年6月の「フリースクール等議員連盟」(以下「議連」)の議論内容は私たちの予想とはちがうものだった。私たちとしては、学校復帰前提という行政の姿勢のままで...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 458号 2017/5/15

フリースクール支援のあり方は 不登校の歴史vol.457

本紙456号から設立総会の内容を紹介している「フリースクール等議員連盟」は、2014年6月3日、超党派でスタートした。長い間、学校以外の場を子どもが育つ場として認めなかったこ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 457号 2017/5/1

第208回 実現したんだ!!

「民間施設に通う場合の通学定期券の適用」を求める運動は、3万2000名の署名提出と文部省との直接会見で山場を迎えていた。1992年11月30日、文部省へ陳情に行ったメンバーで...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 208号 2006/12/15

最終回 家庭内暴力とは何か【下】

連載「家庭内暴力」  子どもの家庭内暴力に直面した家族が、最近、もっとも多くとる方法は医療であると感じる。もちろん、医療、なかんずく精神医療はよき助けであり、よき助けとなる...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 232号(2007.12.15)

第232回 不登校と医療

連載「不登校の歴史」  90年代半ばのころは、不登校と医療の関係はどうだったのだろうか。フリースクールの現場では、90年代後半、子どもたちが病院に行くケースが増え、薬を多量...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 232号(2007.12.15)

第200回 ネットワークの調査団も

1988年10月31日づけの朝日新聞によると、「無我利道場に11トンダンプが台所付近に突っ込んだ際、立ちはだかった新井さんがダンプに腰や足をひかれた。右翼はけがをした新井さん...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 200号 2006/8/15

今までの学校復帰の政策では限界?

文科省から恒例の学校基本調査が発表された。4年連続で微減しているが、それでもなお12万2000人にも上っている。これだけ学校復帰の圧力が強まり、不登校ゼロ作戦や半減政策がとら...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 201号 2006/9/1

第201回 制度の扉を開く

登校拒否を怠けや病気、子育ての失敗と解釈し、矯正や治療の対象とした1980年代。1980年代後半からは親の会や居場所、フリースクールの広がり、否定的なまなざしを問いなおす市民...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 201号 2006/9/1

第202回 通学定期獲得の闘い

連載「不登校の歴史」  実現から13年。今もフリースクールに通う小中学生たちが使っている割引の通学定期制度は、いかにして実現しただろうか。  いま、闘いなどという言葉を使...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 202号 2006.9.15

Q&A「やりたいこと」をやらせればいい?

Q. わが家の娘は中2の3学期から不登校気味でした。「学校へ行きたいので送って」というので毎朝、車で送ったこともありますが、じょじょに教室に入れなくなり、保健室で過ごすように...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 203号 2006.10.1

第203回 大臣じきじきに戻れとは…

連載「不登校の歴史」  92年に入ると、増え続ける学校外の「民間施設」に対して追い風が吹き始めた。驚いたのは、「適応指導教室だけではなく、これからは民間施設に通う場合につい...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 203号 2006.10.1

第204回 参議院文教委員会

連載「不登校の歴史」  92年4月8日、参議院文教委員会は民間施設に通う子どもたちの通学定期券について取り上げた。  質疑に立ったのは堂本暁子氏(元参議院議員・現千葉県知...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 204号 2006.10.15

かがり火 奥地圭子

「子どもが幸せになっていない」テレビのインタビューで元文部大臣・鳩山邦夫氏はそう語った。  その前日、私は仲間うちで、なぜ子どもが自殺するのか、なぜ子どもはいじめるのか、な...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 204号 2006.10.15

第205回 一万五千人の署名を提出

連載「不登校の歴史」  92年4月8日の参議院文教委員会。「登校拒否の子どもが学校以外の施設に通う際の通学定期の適用を認めてやってほしい」と、堂本暁子さん(現千葉県知事)が...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 205号 2006.11.1

第206回 一喜一憂の日々

連載「不登校の歴史」  1992年6月9日、通学定期適用を求める第一回請願署名は1万5000千人集まっていた。私たちはそうした署名活動と並行して、のちにかかわる重要な取り組み...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 206号(2006.11.15)

第207回 学校に行かずに文部省!?

連載「不登校の歴史」  文部省、運輸省、JRなどが「フリースクールに割引の通学定期券を発行するなんて無理ですよ」という態度をとっているなか、東京シューレ父母会では、2回目の署...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 207号 2006.12.1

かがり火 奥地圭子

文部科学大臣や教育長・校長など教育を預かる人が、いじめに苦しんでみずから死んでしまう子どもたちに向かって「命を大切に。君は一人じゃない」とコメントを発表するのは虚しい。  ...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 207号 2006.12.1

第209回 出席日数をかせぐ?

92年「誰にでも起こる登校拒否」という認識転換をうち出した「学校不適応対策調査研究協力者会議」の最終答申は、文部省も考えていなかった二つの、新しいとり組みを市民側に引き起こす...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 209号 2007/1/1

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今も母親との関係に悩みを抱える元アナウンサー・小島慶子さん。同様の悩みを持...

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参議院議員通常選挙に際し、『不登校新聞』では各政党に不登校に関する現状認識...

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僕は18歳から25歳まで、7年間ひきこもった。その理由は自分が祖母を「殺し...