不登校新聞

565号 2021/11/1

不登校は幸せへの道

「子どもを殺して自分も死のう」ギリギリまで追い詰められた私が取った行動

次男が学校へ行けない。そんなことは恥ずかしくて誰にも言えなかった。スクールカウンセラーは「まず本人を学校へ連れてきて」としか言わない。県の教育センターに相談しても「生活リズム...

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「私の代わりに責めてくれる」ひきこもりの次男に長男が暴力を

高校へ行けなくなってしまった次男に、大学生の長男からの暴言・暴力が。そんなとき、母親はどう感じたのでしょうか。「私の言いたいことを長男が言ってくれている」と感じ、暴力を止めら...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 567号 2021/12/1

「お母さんはもう無理です」逃げ出そうとした私に息子が書いた文字

当時やってしまった数々の行ないのなかでも、とくに後悔していることがある。離婚した元夫、つまり次男にとっての父親に助けを求めてしまったことだ。次男が不登校になったので、なんとか...

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「だましたな、嘘ばかりだ」息子が叫ぶきっかけになった学校の対応

あの夏から、私はいろいろなものと戦い始めた。まずは、学校へ行けなくなった次男との戦い。 朝は体力勝負。私より身体の大きい次男を力ずくでベッドから立たせようと必死だった。かたや...

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その後の不登校につながった「わが子の異変」とは

「何してんの? 早く起きなさいよ!」。登校時間が迫っても部屋から出てこない次男にイライラして何度も怒鳴った。次男は起きてこない。さすがに遅刻すると思った私は階段を駆け上がり、...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 563号 2021/10/1

子の不登校でどん底だった私が11年経って今、心から思うこと

新連載「不登校は幸せへの道」を掲載します。「私は最悪な母親でしたが、不登校になった息子のおかげで今は一番幸せです」と語る後藤誠子さん。そう思えるようになるまでの軌跡を書いてい...

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不登校になったら勉強はどうするのか。学校との付き合い方はどうするのか。周囲...