不登校新聞

624号 2024/4/15

「不登校その後」に関連する記事

成績で順位づけし管理する教育にNO 通知表がない自由の森学園

埼玉県飯能市にある私立自由の森学園。建学の理念は、「点数序列主義への異議申し立て」だという。点数評価をせずに生徒を評価するために、生徒の自己評価に教員が言葉で応答する、という独自…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 588号 2022/10/15

不登校から旅立ちまでをサポート フリースクールみなもの実践

大阪市にある「フリースクールみなも」は「楽しい」を追求するフリースクールだ。理事長の今川将征(まさゆき)さんは、最近の子どものようすを見ていて、気づいたことがあるという。以前に比…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 587号 2022/10/1

「もういい」と本人が言うまでつき合う 訪問支援を20年続ける「漂流教室」

今回は北海道札幌市にある「訪問と居場所 漂流教室」理事・山田大樹さん、相馬契太さんのお2人にお話をうかがった(※写真は「訪問と居場所 漂流教室」のようす)。* * *〇団体の概要…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 585号 2022/9/1

「考える力」が重要 独自カリキュラムで学びを支援する「考学舎」の実践

東京都渋谷区にある「考学舎」は学習塾でもあり、進学塾でもあり、フリースクールでもある、という。いったいどんな居場所なのか、塾長・坂本聰さんにうかがった。連載「不登校その後の居場所…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 584号 2022/8/15

生徒の7割が不登校経験者 親元を離れて再スタートする利点 北星余市高校

北海道余市郡にある「北星学園余市高等学校」の生徒は、7割が不登校経験者、2割が非行経験者です。しかし、子どもたちと向き合っていると、非行も不登校・ひきこもりも根はひとつだというこ…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 583号 2022/8/1

子どもの9割が発達に特性 鈴蘭学園がしている「配慮」

神奈川県相模原市にあるフリースクール鈴蘭学園理事長・中村鳴美さんにお話をうかがった。通う子どもの9割が発達に特性を持っていると語る中村さんは、こうした子どもたちがすごしやすくなる…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 581号 2022/7/1

「ここが学校だったら」子どもの声を実現したあすなろ高等専修学校

鳥取県の「あすなろ高等専修学校」理事長と校長にお話をうかがった。同校では「クラーク記念国際高等学校」と提携し、高卒と高等専修学校卒、2つの卒業資格が得られる。「高校へ行きたくても…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 580号 2022/6/15

なぜ6割の子が楽しいと語るのか「きのくに子どもの村学園」の教育実践

クラスがない、テストがない、宿題も校則もない。「きのくに子どもの村学園」はそんな不思議な学校です。1月24日に行なわれた創立者・堀真一郎さんの講演(主催・多様な学び保障法を実現す…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 580号 2022/6/15

富山県で不登校支援20年の実績を持つフリースクール「はぁとぴあ21」

富山県の不登校支援団体「NPO法人はぁとぴあ21」にお話をうかがった。フリースクールと通信制高校、放課後等デイサービスなどを合わせて150名の子どもが在籍する「はぁとぴあ学園」と…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 579号 2022/6/1

団体の理念、会費、卒業後の進路は 不登校その後の居場所を紹介「フリースクール地球子屋(熊本県)」

新連載「不登校その後の居場所」を掲載します。不登校の子の居場所となりうる、フリースクールや通信制高校などを毎号1つずつとりあげます。第1回は「フリースクール地球子屋」です。代表の…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 578号 2022/5/15

不登校で数カ月外に出られず 転機はカメラとの出会い

本紙で写真撮影をお願いしている、写真家の矢部朱希子さん。じつは不登校経験者なんです。高校1年生のころにカメラと出会ったことが、写真家を志すきっかけになったという矢部さん。当時の出…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 578号 2022/5/15

「あなたは不登校を克服しましたか」不登校経験者36名の回答

「克服したと感じたか?」不登校経験者36名の回答(※1) 不登校経験者のインタビューを読んでいると「私は不登校を乗り越えた・克服した」という切り口で「不登校その後」が語られ…

  いいね!   koguma koguma from 540号 2020/10/15

不登校のわが子の将来が不安、親が心がけるたった1つのこと

※文科省「平成30年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」より 文科省の最新調査によれば、不登校の子どもは16万人を超えました。小学生の不登校は直近…

  いいね!   koguma koguma from 522号 2020/1/15

僕も不登校だった だからこそわかったことがある ヴィジュアル系バンド「ν[NEU]」の元リーダー・田村貴博【ヒィロ】さんに聞く

2014年に解散したヴィジュアル系バンド『ν[NEU]』の元リーダーで、現在は東京・渋谷でエステサロンを経営する不登校経験者・田村貴博【ヒィロ】さん(35歳)にお話をうかがった。…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 484号 2018/6/15

不登校経験者、現・書道家 成田真澄さんに聞く

今回は、成田眞澄さん。小学校のときに不登校になり、現在は書道家として、手書き筆文字にこだわった掛け軸やウェルカムボードなどの制作および販売を、自身のホームページ「筆字屋」を通して…

  いいね!   none 匿名 from 221号2007.7.1

ひと「“生きる”と“生活”は違う」

今回、取材にうかがったYさんは、小学3年生のとき不登校をし、その後はまったく教育機関に関わらずに暮らしてきた。Yさんが、どんな「不登校、その後」を送ってきたのか、お話をうかがった…

  いいね!   none 匿名 from 222号(2007.7.15)

Neatな人たち「私にとって“不登校、その後”」

就職や進学をすれば、「不登校は終わり」なのだろうか。不登校から得た葛藤や思いは「その後」にも影響する。「不登校、その後」に何を考え、何を感じるのか。現在形の思いを執筆してもらった…

  いいね!   none 匿名 from 225号 2007.9.1

「つらければ辞めたら」とみんな言うけれど…【不登校その後】

今回お話を聞いたのは、渡辺結さん(仮名・27歳・女性)。渡辺さんは不登校を経験しフリースクールに通った。その後、社会に出て働いたのだが…「不登校のその後」に経験したこと、感じたこ…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 451号 2017/2/1

不登校その後~家で10年、私が動き出すきっかけは

――まず現在のご職業からお聞かせください。今はホームページを制作する会社で正社員として働いています。その前は埼玉県越谷市にあるフリースクール「りんごの木」のスタッフをしていました…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 407号 2015/4/1

不登校その後 祖母の言葉が救いに

シンポジウムのようす。写真右から、宗東博文さん、池本恭子さん、司会の本誌編集長の石井志昂。 6月28日に本紙主催の講演会を山口県で行なった。今回は同県在住の当事者2名のイン…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 391号 (2014.8.1)

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就活の失敗を機に、22歳から3年間ひきこもったという岡本圭太さん。ひきこもりか…

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「中学校は私にとって戦場でした」と語るのは、作家・森絵都さん。10代に向けた小…

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「この歪んだ社会では『逃げること』以外に貫ける正義はないよ」。『みんなうんち』…